# ワタミ（7522） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20260513528010
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

連結子会社のLEADER FOODグループでのれんの減損損失598百万円を、国内外の外食店舗等で固定資産の減損損失647百万円を、2026年3月期の特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

世界的な経済情勢の変動、現地の事業環境の変化、諸コストの上昇など、当初の想定を上回る外部環境の変化があったため。将来の収益性と資産の回収可能性を慎重に検討し、事業計画を保守的に見直した結果、減損損失を計上した。国内外の外食店舗等については、収益性の低下が理由とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2026年３月期通期連結業績における計上（具体的な計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社のLEADER FOOD PTE.LTD.、PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.、LEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.および国内外の外食店舗等
- 対象拠点・対象製品: LEADER FOODグループの東南アジアにおける生産・物流拠点、国内外の外食店舗等
- 原因: 世界的な経済情勢の変動、現地の事業環境の変化、諸コストの上昇など、当初の想定を上回る外部環境の変化。国内外の外食店舗等は収益性の低下。
- 業績への影響額: のれんの減損損失598百万円（特別損失）、固定資産の減損損失647百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年３月期通期連結業績
- 業績予想への影響: not_disclosed（上記の特別損失は本日公表した『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: LEADER FOODグループの当該拠点の事業計画を保守的に見直すこととした。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「598百万円をのれんの減損損失として計上しております」「647百万円を減損損失として計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上」「598百万円をのれんの減損損失として計上」「647百万円を減損損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失（減損損失）につきましては、本日公表いたしました『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「598百万円」「647百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「成長著しい東南アジア市場における戦略的な生産・物流の重要拠点」「国内外の外食店舗等」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「598百万円をのれんの減損損失として計上しております」「647百万円を減損損失として計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期通期連結業績において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「LEADER FOOD PTE.LTD.及び PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.、LEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.の３社」「国内外の外食店舗等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期通期連結業績」「598百万円」「647百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「598百万円をのれんの減損損失として計上しております」「647百万円を減損損失として計上しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」「本日公表いたしました『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の同事象への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「598百万円をのれんの減損損失として計上しております」「回収可能性を慎重に検討した結果」「事業計画を保守的に見直すことといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界的な経済情勢の変動に加え、現地の事業環境の変化や諸コストの上昇など」「当初の想定を上回る急激な外部環境の変化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるLEADER FOOD PTE.LTD.及び PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.、LEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.の３社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上について」と「業績に与える影響」を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「世界的な経済情勢の変動」「現地の事業環境の変化や諸コストの上昇」「収益性の低下」」）
