# ワタミ（7522） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20251112597652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年3月期の通期連結業績予想を新たに公表し、売上高910億円、営業利益46億円、経常利益52億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を見込むとした。配当予想も新たに設定し、年間配当を1株10円とした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢やウクライナ紛争などによる先行きの不透明感と世界経済への不確実性から従来は合理的な業績予想の算定が困難だったが、第2四半期（中間期）連結会計期間までの業績動向を踏まえ、業績予想を開示することとした。配当予想は、業績とキャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、安定配当を継続する基本方針に基づき設定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":91000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"87円76銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月14日
- 前期実績: 売上高88,713百万円、営業利益4,568百万円、経常利益5,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,522百万円、１株当たり当期純利益75円90銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により従来は合理的な算定が困難だったが、第２四半期（中間期）連結会計期間までの業績動向を踏まえ、業績予想を開示することとした。配当予想は、業績とキャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、安定的な配当を継続する基本方針に基づき設定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の配当予想を新たに設定。第２四半期末0.00円、期末10.00円、年間合計10.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表業績（Ｂ） 91,000」「4,600」「5,250」「4,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表業績（Ｂ） 4,000」「（ご参考）前期実績 3,522」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表（Ａ）」の売上高、各利益、1株当たり当期純利益がすべて「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想、配当予想、その公表理由および将来の業績が予想と異なる可能性に関する注記を記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東やウクライナ紛争等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性」「第２四半期（中間期）連結会計期間までの業績動向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）連結会計期間までの業績動向」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により合理的に算定することが困難」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案して安定的な配当の継続を行うことを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想および配当予想の公表とその理由に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由「第２四半期（中間期）連結会計期間までの業績動向」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想」「2026 年３月期の連結業績予想を開示することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
