# ワタミ（7522） 2025年３月期（通期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20250214575620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。経常利益の増額幅が最も大きく、720百万円増となっている。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の実績値を踏まえ、為替変動の影響と経費削減による努力を考慮したため。通期予想の為替換算レートは、1米ドル＝154.00円（当初150.00円）としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88100,"revised_forecast":88100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4400,"change":300,"change_rate":7.3,"unit":"百万円、％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5320,"change":720,"change_rate":15.6,"unit":"百万円、％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4040,"change":340,"change_rate":9.2,"unit":"百万円、％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"80円38銭","revised_forecast":"88円81銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高82,302百万円、営業利益3,753百万円、経常利益5,974百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,190百万円、１株当たり当期純利益92円67銭
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の実績値を踏まえ、為替変動の影響、経費削減による努力を鑑みたため。為替換算レートは１米ドル＝154.00円（当初150.00円）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想を修正いたしました」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。開示日は2025年２月14日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2025年３月期（通期）業績予想の修正に関するお知らせ」および「１．2025年３月期通期の連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表(Ａ) 88,100」「今回発表業績(Ｂ) 88,100」。営業利益は4,100から4,400、経常利益は4,600から5,320、当期純利益は3,700から4,040。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率(％) 7.3」、経常利益「15.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率はともに「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想」および表見出し「2025年３月期通期の連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「15.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「－」、増減率も「－」。前回発表と今回発表はいずれも88,100百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表業績の親会社株主に帰属する当期純利益は「4,040」、前期実績は「4,190」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表(Ａ)「88,100」、今回発表業績(Ｂ)「88,100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「為替変動の影響、経費削減による努力」であり、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響、経費削減による努力」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替変動の影響、経費削減による努力を鑑みたことによるものです。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「１米ドル＝154.00円（当初150.00円）」との記載はあるが、各要因の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替変動の影響、経費削減による努力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「通期業績予想値における為替換算レートは、１米ドル＝154.00円（当初150.00円）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響、経費削減による努力を鑑みたことによるもの」としているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益も4,100百万円から4,400百万円に修正され、理由として「経費削減による努力」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響、経費削減による努力」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費削減による努力」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「為替変動の影響、経費削減による努力」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月９日に公表いたしました」とあるが、当初予想または修正予想との説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想の修正」および「今回発表業績(Ｂ)」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しているが、配当予想に関する項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
