# ワタミ（7522） 2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20241113522163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績は、売上高と営業利益が前回予想を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は下回った。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

消費の回復や値上げなどにより、国内外食事業や海外事業で増収増益となり、売上高と営業利益が予想を上回った。一方、円高への進行により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43200,"revised_forecast":43386,"change":186,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2030,"revised_forecast":2215,"change":185,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2430,"revised_forecast":1886,"change":-544,"change_rate":"△22.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1437,"change":-663,"change_rate":"△31.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"46円47銭","revised_forecast":"29円86銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高 40,314百万円、営業利益 1,808百万円、経常利益 3,385百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 2,799百万円、１株当たり中間純利益 69円96銭
- 修正の理由: 消費の回復や値上げ等により国内外食事業や海外事業で増収増益となった一方、為替レートが円高に進行した影響により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「前回発表予想(Ａ)」「今回実績(Ｂ)」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2025年３月期通期連結業績予想につきましては…前回発表予想からの変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減額」「増減率」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.4%」、営業利益「9.1%」、経常利益「△22.4%」、中間純利益「△31.6%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 0.4%」に対し、経常利益「△22.4%」、中間純利益「△31.6%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△31.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の中間純利益「1,437」、前期第２四半期実績「2,799」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想からの変更はございません。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外食事業や海外事業において増収増益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費の回復や値上げ等」および「為替レートが円高に進行した影響」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費の回復」「値上げ」「為替レートが円高に進行した影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消費の回復や値上げ等」「為替レートが円高に進行した影響」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内外食事業や海外事業において増収増益」と「為替レートが円高に進行した影響により、予想を下回る」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想につきましては、直近の為替状況等を考慮し、前回発表予想からの変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想からの変更はございません」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
