# ワタミ（7522） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7522/disclosure/20230809539320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7522

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。中間期の親会社純利益は500百万円から1,700百万円、通期は1,450百万円から2,250百万円となり、最大の修正率は中間期の240.0％増。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束に伴う行動制限の撤廃により、国内外食事業・海外外食事業の売上高が増加したことに加え、これまで進めてきた生産性向上と固定費削減が増益に寄与したため。今後もこの傾向が続くと予測し、第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":40000,"通期":82300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":40000,"通期":82300},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1650},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":2650},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":200,"通期":60.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1850},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2100,"通期":2850},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":200,"通期":54.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":2250},"change":{"第２四半期累計":1200,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期累計":240,"通期":55.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12.5,"通期":36.26},"revised_forecast":{"第２四半期累計":42.52,"通期":56.27},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":39050,"営業利益":923,"経常利益":4182,"親会社株主に帰属する当期純利益":3229,"１株当たり当期純利益":79.54,"単位":"百万円、１株当たり当期純利益は円銭"},"通期実績":{"売上高":77922,"営業利益":1474,"経常利益":3883,"親会社株主に帰属する当期純利益":1674,"１株当たり当期純利益":41.27,"単位":"百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期において、新型コロナウイルス感染症の収束による行動制限の撤廃により、国内外食事業・海外外食事業の売上高が増加し、これまで進めてきた生産性向上と固定費削減により増収増益となった。今後もこの傾向が続くと予測したため、上方修正した。通期は第２四半期連結業績予想を勘案して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2023 年９月 30 日）」および「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は前回40,000百万円、今回40,000百万円。一方、営業利益は500百万円から1,500百万円、経常利益は700百万円から2,100百万円、親会社純利益は500百万円から1,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益200.0％、経常利益200.0％、親会社純利益240.0％。通期は営業利益60.6％、経常利益54.1％、親会社純利益55.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期とも売上高の増減額と増減率は「－」で、利益科目には増額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「240.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期は40,000百万円から40,000百万円、通期は82,300百万円から82,300百万円で、増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期の売上高は前回発表40,000百万円、今回発表40,000百万円。通期は前回発表82,300百万円、今回発表82,300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」「生産性向上」「固定費削減」を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束による行動制限の撤廃により、国内外食事業、海外外食事業における売上高の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外食事業、海外外食事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限の撤廃」「国内外食事業、海外外食事業における売上高の増加」「生産性向上、固定費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想全体について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限の撤廃」に加え、「これまで進めてきた生産性向上、固定費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」と記載されている一方、理由部分に要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もこの傾向が続くと予測されることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及びこれまで進めてきた生産性向上、固定費削減により、増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には外食事業の売上高、生産性向上、固定費削減が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高増加、生産性向上、固定費削減および今後の傾向について述べており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年８月 10 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」および「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました 2024 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の営業利益は1,650百万円から2,650百万円、経常利益は1,850百万円から2,850百万円、親会社純利益は1,450百万円から2,250百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後もこの傾向が続くと予測されることから」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
