# 売上高経常利益率3％の中期目標｜エコス（7520）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、当連結会計年度末現在、自社の収益力を的確に示す指標として売上高経常利益率が非常に重要と考えており、その中期的な目標を３％に設定しております。」 — 売上高経常利益率について、中期的な目標値として3％を設定している。 (https://komori.app/company/7520/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を3.5％に設定しております。」 — 売上高経常利益率の中期目標が、前回の3％から3.5％へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/7520/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0％に設定しております。」 — 売上高経常利益率の中期目標が、前回の3.5％から4.0％へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/7520/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度における売上高経常利益率の実績は、3.5％であり」 — 中期目標4.0％を継続して掲げる中、当年度の売上高経常利益率実績3.5％を開示しており、前期実績から改善している。 (https://komori.app/company/7520/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「当事業年度における売上高経常利益率の実績は、4.4％であり」 — 中期目標4.0％に対し、当年度実績は4.4％となった。なお、本文では短期の業績連動報酬に係る指標も達成したと説明している。 (https://komori.app/company/7520/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0％に設定しております。」 — 中期目標4.0％を維持し、当事業年度の売上高経常利益率実績は4.5％となった。 (https://komori.app/company/7520/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0％超に設定しております。」 — 売上高経常利益率4.0％超の中期目標を維持している。役員報酬の開示では当事業年度の実績を5.3％とし、短期業績連動報酬の指標を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7520/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0％超に設定しております。」 — 売上高経常利益率4.0％超の中期目標を継続している。当事業年度の実績は4.7％と記載されている。 (https://komori.app/company/7520/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「その中期的な目標を4.0％超に設定しております。」 — 売上高経常利益率4.0％超の中期目標を継続している。当事業年度の実績は4.7％である。 (https://komori.app/company/7520/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「その中期的な目標を4.0％超に設定しております。」 — 売上高経常利益率4.0％超の中期目標を継続している。年度実績は4.4％と記載されている。 (https://komori.app/company/7520/filing/2025-fy)
