# エコス（7520） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7520/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-15
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7520
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UITE.pdf

## 事業

エコスは、食品スーパーマーケットの運営を主力とする日本の小売グループである。2024年8月末時点の店舗数は129店舗で、既存店舗の活性化を図るとともに大型リニューアル投資を実施して集客力の強化を進めている。デジタル販促の推進として自動発注システムの利用拡大、従業員のマルチジョブ化の推進、SNSを活用した情報発信、QRコード決済事業者とのタイアップ等を実施している。生鮮・日配・グロサリーを中心に品揃えを強化し、自社の製造工場を活用した独自商品の展開も進めている。日配・ドライグロサリー部門ではエブリデイ・ロープライスの推進、冷凍食品・アイスクリーム・洋風メニューコーナーの売場拡大、プライベートブランド「ナチュライブ」の育成を進めている。農産物は環境に配慮した商品提供を強化するため自社ブランド「サスベジタブル」としてアイテム数の拡大を進めている。2024年4月にTAIRAYA小川店（茨城県小美玉市）・TAIRAYA茎崎店（茨城県つくば市）を、4月にTAIRAYA茎崎店を、7月にTAIRAYA川島店（茨城県筑西市）・TAIRAYA上尾中妻店（埼玉県上尾市）として大型リニューアル投資を実施した。不採算店舗1店舗を戦略的に閉鎖した結果、2024年8月末時点の店舗数は129店舗となっている。店舗出店政策においては引き続き資源を食品スーパーマーケット事業に集中させ、安全・安心でお買得な商品提供と地域の食文化への貢献を目指している。財務面では、営業収益670億9千百万円（前中間期比4.3%増）、営業利益31億7千百万円（前中間期比12.8%増）、経常利益33億2千百万円（前中間期比14.0%増）、親会社株主に帰属する中間純利益22億3千百万円（前中間期比13.1%増）を計上している。資産は583億6,700万円へ増加、負債は334億6,200万円へ増加、純資産は249億4百万円へ増加している。現金及び現金同等物の期末残高は182億5,900万円となっている。中間連結財務諸表は、アーク有限責任監査法人の期中レビューを受けている。なお、当中間連結会計期間の事業等のリスクに新たな発生はなく、前年度に開示したリスクに著しい変更はない。事業の重要な契約として、2024年5月30日付で株式会社ココスナカムラの全株式を取得する株式譲渡契約を締結している（2024年9月1日付けで取得完了予定、取得対価256百万円、取得関連費用26百万円、現金取得、現時点でののれん等は確定していない）。なお、当社は中間期の財務情報等の開示において、個別の沿革や後発事象の開示を適宜行っている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 27億円
