# エコス（7520） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7520/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7520
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SKUA.pdf

## 事業

エコスグループは、食料品および日用雑貨等の販売を主力としたスーパーマーケットの運営を行う企業である。第58期第3四半期連結累計期間および第59期第3四半期連結累計期間において、国内のスーパーマーケット事業を中心に展開しており、2023年11月30日現在の店舗数は131店舗。2023年11月30日現在の主要財務指標として、売上高は89,233百万円（第58期第3四半期）、経常利益は3,182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,823百万円、四半期包括利益は1,826百万円、純資産は20,242百万円、総資産は50,123百万円、自己資本比率は40.4％、1株当たり四半期純利益は162.57円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は162.10円である。第59期第3四半期連結累計期間の売上高は94,363百万円、経常利益は4,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,854百万円、四半期包括利益は2,878百万円、純資産は22,376百万円、総資産は53,679百万円、自己資本比率は41.7％、1株当たり四半期純利益は255.73円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は255.36円である。なお、当社グループは四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。主要な事実として、外部環境として原材料価格・光熱費等の高止まりや内食需要の動向、低価格志向の強まり、競争激化が指摘され、正しい商売を社是とした店舗づくり、安全・安心でお買い得な商品を提供する取り組みを行っている。店舗開発・改装・新規出店として、複数店舗の改装・新規出店を実施し、結果として店舗数は131店舗となっている。商品戦略は地域市場に合わせた品揃え・低価格化・話題性商品・オリジナル商品・機能性飲料の拡充を進め、生鮮部門とグロサリー部門を中心に展開している。財務的影響として第3四半期累計期間の営業収益は971億28百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業総利益は274億75百万円（同5.6％増）、営業利益は40億80百万円（同32.8％増）、経常利益は42億32百万円（同33.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億54百万円（同56.5％増）となり、特別利益として投資有価証券売却益等41百万円、特別損失として固定資産除却損等1億円が発生している。現金・預金の増加や在庫効率の改善による利益の向上もみられている。従業員数・生産・受注・販売実績・主要設備等については顕著な変動はないとされる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
