# エコス（7520） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7520/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7520
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVJB.pdf

## 事業

エコスは食品スーパーマーケット事業を主力とする企業である。第52期第1四半期連結累計期間の売上高は28,150百万円、経常利益は792百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は445百万円、四半期包括利益は502百万円、総資産は40,088百万円、純資産は9,293百万円、自己資本比率は22.7％であった。第53期第1四半期連結累計期間の売上高は28,432百万円、経常利益は707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は376百万円、四半期包括利益は368百万円、総資産は43,496百万円、純資産は10,991百万円、自己資本比率は24.9％である。第52期第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は113店舗である。第52期第1四半期累計期間末時点の現金及び預金は9,702百万円、未収入金は1,146百万円、原材料及び貯蔵品は24百万円、未払金は1,714百万円、社債は1,500百万円、長期借入金は10,041百万円、資本金は3,317百万円、資本剰余金は3,590百万円、利益剰余金は5,911百万円である。平成28年6月には栃木県宇都宮市に物流センターを新規に開設しており、店舗数の増加と物流効率の向上を図っている。新規出店は1店舗（TAIRAYAエスカード牛久店）であり、店舗のリニューアル改装は5店舗を実施した。地域市場や漁港等を活用した美味しさ・品質と価格の両立を図り、独自商品を拡大して惣菜売場等の活性化を進めている。日配・ドライグロサリー商品についてはエブリディロープライス商品を投入するなど販売活動を推進している。ポイントカードを活用した販売促進と、週間の販売計画に連動した売場づくりを強化している。なお、平成29年5月31日現在の新規出店予定もあり、通期では前期を上回る営業収益が見込まれている。なお、四半期純利益には固定資産除却損97百万円の特別損失が発生しているほか、前年同期比で減少している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
