# エコス（7520） 通期業績予想の修正及び減損損失（連結）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7520/disclosure/20260407599178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7520

## 何が変わったか

2026年2月期の連結通期予想を下方修正し、営業収益は2,050百万円、営業利益は300百万円、経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円引き下げた。既存店舗の収益性低下に伴い、約22億円の減損損失を特別損失に計上する見込みで、個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

物価上昇の継続により消費者の生活防衛意識が一段と強まり、営業収益、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見込みとなった。加えて、事業環境の悪化で既存店舗の収益性が低下したため、減損損失を計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":140000,"revised_forecast":137950,"change":-2050,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5700,"change":-300,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5850,"change":-150,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":2600,"change":-1400,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":356.25,"revised_forecast":231.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月11日
- 前期実績: {"営業収益":137176,"営業利益":6020,"経常利益":6285,"親会社株主に帰属する当期純利益":4131,"１株当たり当期純利益":368.46,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 修正の理由: 物価上昇が続く中で消費者の生活防衛意識が一段と強まり、営業収益、営業利益、経常利益は前回発表予想を若干下回る見込みとなった。既存店舗の収益性低下により減損損失を計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損に係る会計基準に基づく既存店舗等の減損損失、約22億円（2026年2月期に計上見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（個別業績予想は2025年4月11日公表予想から変更なし）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月期（2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日）の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 2 月期 連結業績予想数値（2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「増減率(%) △1.5」、営業利益は「△5.0」、経常利益は「△2.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△35.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △1.5」「△5.0」「△2.5」「△35.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△1.5」、営業利益は「△5.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△35.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「本見直しは連結業績予想にかかるものであり、個別業績予想につきましては、2025 年 4 月 11 日に公表の予想数値から変更はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) △35.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率(%) △1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,600」、前期実績は「4,131」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の表では営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「約 22 億円を『減損損失』として特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、後述のとおり…『減損損失』を計上することにより、前回発表予想を下回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益性の低下が認められた既存店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消費者の生活防衛意識は一段と強まっており」および「既存店舗の『減損損失』を計上することにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約 22 億円を『減損損失』として特別損失に計上する見込み」とある一方、生活防衛意識による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇が続いている中で消費者の生活防衛意識は一段と強まっており」および「事業環境の悪化に伴う収益性の低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月期において、約 22 億円を『減損損失』として特別損失に計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物価上昇が続いている」および「2026 年 2 月期において…減損損失として特別損失に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益は前回発表予想を若干下回る見込み」および「減損損失を計上することにより、前回発表予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社及び連結子会社の一部店舗において、事業環境の悪化に伴う収益性の低下が認められました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には減損損失と生活防衛意識の強まりが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益性の低下が認められた既存店舗」および「減損損失」を計上する見込みとの記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 7 日」、対象期間は「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 4 月 11 日『2025 年 2 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 2 月期 連結業績予想数値」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載範囲に配当予想に関する記述なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
