# 利益水準を勘案した安定配当と機動的な利益還元｜コーナン商事（7516）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、積極的に適正な利益配分を行うことは、社会への還元とも併せ企業経営の重要な課題であると認識しており、利益水準を勘案した安定配当を継続して行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり44円（うち中間配当22円、中間記念配当１円）の配当を行うことを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は、25.1％となりました。」 — 利益水準を勘案した安定配当を基本方針とし、中間配当・期末配当の年2回を基本とする。FY2017の年間配当は1株当たり44円、配当性向は25.1％と記載されている。 (https://komori.app/company/7516/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月10日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「１株当たりの金額…………………………………25円00銭」」 — 当期中間配当について1株当たり25円を決議しており、利益水準を勘案した安定配当の方針に基づく具体的な還元を記載している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月10日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………862百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………25円00銭」 — 当期中間配当について、総額862百万円、1株当たり25円の支払いを記載している。利益水準を勘案した安定配当方針に基づく具体的な還元として、前四半期記載を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、積極的に適正な利益配分を行うことは、社会への還元とも併せ企業経営の重要な課題であると認識しており、利益水準を勘案した安定配当を継続して行うことを基本方針としております。」 — 利益水準を勘案した安定配当と年2回の配当という基本方針は維持している。当期の年間配当は1株当たり50円、中間配当25円、配当性向17.1％であり、前期の年間44円から増加している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月24日
定時株主総会
普通株式
862
25
平成30年２月28日
平成30年５月25日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり25円、総額862百万円の配当を実施しており、安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月12日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………896百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………26円00銭（普通配当25円00銭 記念配当1円00銭）」 — 安定配当方針に基づき、中間配当として総額896百万円、1株当たり26円を決議している。普通配当25円に記念配当1円を加えた内容であり、基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり52円（うち中間配当25円、中間記念配当１円、期末記念配当１円）の配当を行うことを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は、16.8％となりました。」 — 利益水準を勘案した安定配当の基本方針を維持し、当期の1株当たり配当は52円、配当性向は16.8％となった。前期の年間50円から配当額は増加しているが、方針変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年５月30日
定時株主総会
普通株式
896
26
平成31年２月28日
令和元年５月31日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり26円、総額896百万円の配当を実施しており、安定配当方針に基づく還元を再確認している。1株当たり配当額には記念配当1円を含む。 (https://komori.app/company/7516/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年10月11日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………931百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………27円00銭」 — 安定配当方針に基づき、中間配当として総額931百万円、1株当たり27円を決議している。基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年10月11日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………931百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………27円00銭」 — 利益水準を勘案した安定配当方針に基づき、中間配当として総額931百万円、1株当たり27円を決議・支給している。基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、積極的に適正な利益配分を行うことは、社会への還元とも併せ企業経営の重要な課題であると認識しており、利益水準を勘案した安定配当を継続して行うことを基本方針としております。」 — 利益水準を勘案した安定配当と年2回の配当方針を維持している。当期の年間配当は1株当たり54円、配当性向は15.5％となった。 (https://komori.app/company/7516/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年５月28日
定時株主総会
普通株式
931
27
令和２年２月29日
令和２年５月29日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり27円、総額931百万円の配当を実施しており、利益水準を勘案した安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「令和２年10月12日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………942百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………29円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………令和２年11月10日」 — 利益水準を勘案した安定配当方針に基づき、当期中間配当として総額942百万円、1株当たり29円を決議している。前期中間配当の1株当たり27円から増加しているが、基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「令和２年10月12日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………942百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………29円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………令和２年11月10日」 — 利益水準を勘案した安定配当方針に基づき、中間配当として総額942百万円、1株当たり29円を決議・支給したことを再確認している。基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当期は１株当たり61円（うち中間配当29円）の配当を行うことを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は、11.2％となりました。」 — 利益水準を勘案した安定配当を基本方針として維持し、年間配当は1株当たり61円、中間配当29円、配当性向11.2％となった。 (https://komori.app/company/7516/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月27日
定時株主総会
普通株式
1,039
32
2021年２月28日
2021年５月28日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり32円、総額1,039百万円の期末配当を実施している。利益水準を勘案した安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月11日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,136百万円\n(ロ）１株当たりの金額…………………………………35円00銭\n(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月９日」 — 利益水準を勘案した安定配当方針の下で、中間配当として総額1,136百万円、1株当たり35円を決議している。前期中間配当の1株当たり29円から増加しているが、基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月11日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,136百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月９日」 — 利益水準を勘案した安定配当方針に基づき、中間配当として総額1,136百万円、1株当たり35円を決議・支給したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策のひとつとして位置付け、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。」 — 長期にわたる安定配当の方針を維持し、当期は1株当たり70円、配当性向14.5％となった。 (https://komori.app/company/7516/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月26日
定時株主総会
普通株式
1,136
35
2022年２月28日
2022年５月27日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり35円、総額1,136百万円の期末配当を実施している。長期にわたる安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月11日、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,413百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………45円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年11月8日」 — 長期にわたる安定配当方針に基づく中間配当として、総額1,413百万円、1株当たり45円を決議・支給したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策のひとつとして位置付け、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。」「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり90円（うち中間配当45円）の配当を行うことを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は、22.5％となりました。」」 — 長期にわたる安定配当の基本方針を維持し、当期は1株当たり90円、配当性向22.5％の配当を実施することを決定した。 (https://komori.app/company/7516/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月25日
定時株主総会
普通株式
1,413
45
2023年２月28日
2023年５月26日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり45円、総額1,413百万円の期末配当を実施している。長期にわたる安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月11日開催の取締役会において、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,436百万円」「(ロ）１株当たりの金額…………………………………47円00銭」「(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年11月７日」」 — 長期にわたる安定配当方針に基づき、2023年8月31日を基準日とする中間配当として総額1,436百万円、1株当たり47円を決議している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月11日
取締役会
普通株式
1,436
47
2023年８月31日
2023年11月７日
利益剰余金」 — 長期にわたる安定配当方針に基づき、中間配当として総額1,436百万円、1株当たり47円を決議・支給している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策のひとつとして位置付け、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。」 — 長期にわたる安定配当と年2回の配当を基本方針として維持している。当期の年間配当は1株当たり95円、配当性向は19.5％となった。 (https://komori.app/company/7516/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「2024年５月30日
定時株主総会
普通株式
1,466
48
2024年２月29日
2024年５月31日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり48円、総額1,466百万円の期末配当を実施している。長期にわたる安定配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7516/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月10日開催の取締役会において、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,492百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………50円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年11月６日」 — 長期にわたる安定配当の方針に基づき、中間配当として総額1,492百万円、1株当たり50円を決議している。基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「(イ）中間配当による配当金の総額……………………1,902百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………65円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年11月６日」 — 長期にわたる安定配当の方針に基づき、中間配当として総額1,902百万円、1株当たり65円を決議している。前中間配当の1株当たり50円から増加しているが、基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 引き上げ 「・ 総還元性向：40％以上
・ 累進配当
「配当金額を140円／年（前期実績差＋ 10円／年）とし、年度の総還元性向を40%以上となることを目指す」」 — 第4次中期経営計画期間の株主還元方針として、総還元性向40％以上と累進配当を明示し、2027年2月期の年間配当140円を予定している。従来の安定配当方針に、具体的な還元水準と累進配当が加わった。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20260413502441)
- 2026-04-13 前進 「2026年２月期         －  65.00     －         65.00   130.00」 — 2026年2月期の年間配当は1株当たり130円となり、前期の100円から増加した。2027年2月期は年間140円を予想している。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20260413502455)
- 2026-05-01 前進 「第49期は2025年11月６日に中間配当として１株当たり65円を実施しており、期末配当65円と合わせて１株当たり130円の剰余金の配当を予定しております。第50期の剰余金の配当については、2026年４月13日に公表のとおり、10円増配し、年間140円の剰余金の配当を予定しております。当社の第４次中期経営計画期間中（2025-2027）につきましては、総還元性向40%以上及び累進配当を目指すこととします。」 — 第50期の年間配当140円、総還元性向40%以上および累進配当という、従来の安定配当方針に加えた具体的な還元方針を記載している。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20260430514775)
- FY2026 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策の一つとして位置付け、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。」 — 長期にわたる安定配当と年2回の配当を基本方針として維持している。当期の年間配当は1株当たり130円、配当性向は30.2％で、前期の100円から増加した。 (https://komori.app/company/7516/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「この方針のもと、2027 年２月期の配当予想につきましては、本日公表の決算短信に記載の通り、中間配当 70 円、期末配当 70 円、年間配当 140 円とさせていただきます。」 — 安定配当方針を維持しつつ、2027年2月期の年間配当を140円とし、前期比10円増配する予想を示した。加えて自己株式取得も実施することを明記している。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20261013549249)
- 2026-10-13 前進 「当社は株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策のひとつとして位置づけ、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。」 — 安定配当を基本方針とする記載を再確認し、中間配当を1株当たり70円、年間配当金を1株当たり140円とする具体的な配当水準を示した。前期実績の中間65円・年間130円から増加している。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20261013549261)
- 2026-10-13 引き上げ 「＜目標＞ 第4次中期経営計画期間中（2025ー2027） ・総還元性向：40％以上 ・累進配当」 — 安定配当方針に加え、第4次中期経営計画期間中の総還元性向40％以上と累進配当を目標として明示し、2027年2月期は1株当たり年額140円を計画している。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20261013549264)
- 2026-10-13 再掲 「2027年２月期（予想）                                                  －                70.00         140.00」 — 中間配当70円、年間配当予想140円を示している。安定配当方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/disclosure/20261013549268)
- FY2027-H1 再掲 「2026年10月13日開催の取締役会において、会社法第370条及び当社定款第22条（取締役会の書面決議）に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………2,088百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………70円00銭」 — 長期にわたって安定した配当を実施する基本方針の下で、中間配当として総額2,088百万円、1株当たり70円を決議した。前中間配当の1株当たり65円から増加しているが、基本方針の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/7516/filing/2026-h1)
