# コーナン商事（7516） 2027年２月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7516/disclosure/20261013549264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/7516

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、売上高・各段階利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。一方、第2四半期単独では販管費の増加が粗利益の伸びを上回り、営業利益以下は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

上期は石油由来商品、エアコン・関連部材、夏季季節商品の需要増加、売価コントロールによる粗利益率改善が増収増益と計画超過の主因。第2四半期単独では、販管費の増加が売上総利益の増加を上回ったため営業利益以下が減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":277820,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":17662,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":16435,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":10364,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益: {"率":"37.24%","前年同期比増減ポイント":0.29}
- 営業利益率: 6.4%（前年同期比+0.7pt）
- 販管費: {"value":95101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":136218,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"売上総利益":{"value":50926,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":7510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"経常利益":{"value":6665,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"純利益":{"value":3708,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":543500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196000,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":18500,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":191500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料には上期の計画比のみ記載）
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る
- セグメント別実績: {"HC":{"売上高":{"value":182417,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.7,"粗利益率":"38.65%","営業利益率":"7.2%"},"PRO":{"売上高":{"value":83657,"unit":"百万円"},"前年同期比":12,"粗利益率":"34.03%","営業利益率":"7.4%"},"建デポ":{"売上高":{"value":29575,"unit":"百万円"},"前年同期比":8.3,"粗利益率":"31.40%"},"HIヒロセ":{"売上高":{"value":12865,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.6,"粗利益率":"29.92%"},"コーナンベトナム":{"売上高":{"value":2320,"unit":"百万円"},"前年同期比":14,"粗利益率":"35.96%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"value":2959,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":2400,"unit":"百万円"},"賃借料他":{"value":1324,"unit":"百万円"},"流通費":{"value":1087,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"value":631,"unit":"百万円"},"その他":{"value":905,"unit":"百万円"},"粗利益率への影響_為替":"▲0.60%","粗利益率への影響_売価変更":"+0.83%","粗利益率への影響_子会社粗利益率改善など":"+0.06%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比▲0.1%","既存店客単価":"前年同期比+4.2%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":682,"単位":"店舗","期中出退店":"出店14、退店3"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2026年2月期-2028年2月期","PRO業態売上高":{"目標値":190000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年2月期"},"コーナンプラス会員数":"160万人超（重点戦略として記載）"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上","実績":"7.2%（2026年2月時点）","自己資本比率":"34.3%","DEレシオ":"1.26倍"}
- 年間配当: {"年間配当":140,"単位":"円/株","中間":70,"期末":70}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向40%以上の目標は記載）
- 自己株式取得: {"金額":15,"単位":"億円","期間":"2026年10月14日～2027年2月28日"}
- 設備投資額: {"value":339,"unit":"億円（2Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"業界平均既存店売上高":"+1.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PRO業態の積極出店、PB商品開発約2,300SKU、物流拠点再編・物流運営の最適化、自動運転トラックの定期運航化、海外トレーニー制度の運営開始、自己株式取得総額15億円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.7%、営業利益118.1%、経常利益117.8%、親会社株主に帰属する当期純利益118.4%（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は…計画を上回る』『各段階利益は…計画も上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『損益計算書（連結／四半期別）』『第2四半期（6月-8月）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想の修正有無：無』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因』、前年差+2,959百万円、人件費+2,400百万円、流通費+1,087百万円等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売価コントロールによる粗利益率の改善により、販管費の増加幅を上回り、増益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『業態別実績（売上・粗利益率・営業利益率）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費33,133百万円、賃借料28,385百万円、その他販管費24,509百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第2四半期営業利益は前年同期比98.9%、『販管費の増加が売上総利益の増加を上回り、減益』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期計画：売上高247,179百万円、営業利益5,337百万円、経常利益4,564百万円、純利益2,135百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『第4次中期経営計画最終年度目標190,000』、2027年2月期上期実績83,657百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『海外トレーニー制度 運営開始』『7月 自動運転トラック定期運航化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高+4.1%、客数▲0.1%、客単価+4.2%、PB売上構成比35.1%、店舗数682店舗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高+4.1%、客単価+4.2%、PB売上高85,655百万円、客数▲0.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『既存店客数：▲0.1%』『既存店客単価：+4.2%』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自社既存店売上高+4.1%、業界平均+1.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向：40％以上』『配当：1株あたり年額140円』『自己株取得：総額15億円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株取得：総額15億円 - 2026.10.14～2027.2.28』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE…10％以上が目標』『自己資本比率34.3％』『DEレシオ1.26倍』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資実績約339億円、年間計画450億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年2月期 第2四半期決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『決算概要』『業績予想』『成長戦略への取組み』『企業価値向上に向けた取組み』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計画を上回る』『増益』『業績予想の修正有無：無』」）
