# コーナン商事（7516） 2026年２月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7516/disclosure/20260413502441
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7516

## 何が変わったか

2026年2月期は新店効果やPRO商材・日用品・食品の伸びで売上高が増えた一方、粗利益率の低下と販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益は減少した。修正後計画に対しては、売上高・各利益とも計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

新店による売上の上積み、PRO商材・日用消耗品・食品などの伸長で増収となった一方、売上総利益の伸びが販管費の伸びを下回った。粗利益率は売価変更などの影響で0.11ポイント低下し、販管費は人件費・賃借料などを中心に9,286百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":502059,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":22397,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":20754,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 純利益: {"value":12263,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 売上総利益: 185,532百万円、粗利益率36.95%、前年同期比0.11ポイント低下
- 営業利益率: 4.5%、前年同期比0.7ポイント低下
- 販管費: {"value":180854,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期：売上高124,127百万円（前年同期比104.9%）、売上総利益46,200百万円（105.2%）、営業利益3,895百万円（92.4%）、経常利益3,708百万円（95.2%）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,355百万円（53.8%）
- 通期業績予想: 2027年2月期：営業収益543,500百万円、売上高525,000百万円、売上総利益196,000百万円、営業収入18,500百万円、販売管理費191,500百万円、営業利益23,000百万円、経常利益21,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,500百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後計画はクリア
- セグメント別実績: 連結HC：売上高337,781百万円（前年同期比102.0%）、粗利益率38.44%、営業利益率5.3%。連結PRO：売上高147,712百万円（106.2%）、粗利益率34.01%、営業利益率6.4%。建デポ：売上高52,247百万円（103.4%）、粗利益率31.91%。HIヒロセ会社計：売上高24,273百万円（103.3%）、粗利益率29.80%。ホームセンターみつわ：売上高1,219百万円。I’nTホールディングス：売上高1,874百万円。コーナンベトナム：売上高4,358百万円（105.5%）、粗利益率35.47%
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差△2,604百万円。粗利益率への影響：為替+0.20%、売価変更△0.35%、値入改善+0.10%、子会社粗利改善+0.13%、その他△0.19%、計△0.11%。販管費増加：人件費+3,903百万円、賃借料他+3,462百万円、支払運賃+979百万円、支払手数料+739百万円、その他+203百万円、計+9,286百万円
- 主要KPI: 既存店売上高：前年同期比△0.4%。既存店客数：△1.7%。既存店客単価：+1.3%。コーナンプラス会員数：100万人突破。PB商品開発数：約4,200SKU。PRO業態売上高：147,712百万円。ECから店舗への送客売上：前年同期比約120%。店舗からECへの売上押し上げ効果：約+2.5%
- 単価と数量の指標: 既存店客数：前年同期比△1.7%、既存店客単価：+1.3%。コーナンプラス会員は楽天会員比で客単価+895円、関西一部地域の試験取組みで月間購入金額/1人+7%
- 店舗数・拠点数: 2026年2月末店舗数671店舗（国内652、海外19）、出店34店舗、退店4店舗。2027年2月期出店計画32店舗、2027年2月末予定701店舗
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第4次中期経営計画最終年度目標：PRO業態売上高190,000百万円。2026年2月期PRO業態売上高は147,712百万円。コーナンプラス会員数の最終年度目標は図示されているが、数値の判読可能な記載はnot_disclosed
- 財務目標: DEレシオ1.26倍（前期末1.25倍）、自己資本比率34.4%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得・配当による支出5,382百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":254,"unit":"億円（2026年2月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 上場ホームセンター9社平均の既存店売上高前年同期比△1.7%。自社既存店売上高は△0.4%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アレンザホールディングスへの出資・資本業務提携、バローホールディングスとの資本業務提携に関する基本合意、ボーダレス株式会社の子会社化、ホームセンターみつわ・I’nTホールディングスのグループイン、自動運転トラックの試験運用、需要予測発注システムの導入、全社ヒトみらい会議の発足

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は…減益（なお、修正後計画はクリア）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結／四半期別）」に「第4四半期（12月-2月）」の売上高、利益などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画比（修正後）」「計画比（修正前）」の列を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に営業利益前年差△2,604百万円、販管費増加の各項目と金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益率の低下分及び販管費の増加額が上回り、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業態別実績（売上高・粗利益率・営業利益率）」にHC、PROの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+3,903百万円、賃借料+2,497百万円、減価償却費等+964百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年差△2,604百万円、粗利益率△0.11%、販管費+9,286百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織込額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4次中期経営計画 最終年度目標」190,000百万円、2026年2月期PRO業態売上高147,712百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アレンザHDとの資本業務提携、ボーダレスの子会社化、自動運転トラック試験運用、需要予測発注システム導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」「コーナンプラス会員数」「PB商品開発数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高△0.4%、客数△1.7%、客単価+1.3%、会員数100万人突破、PRO売上高前年同期比106.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数：△1.7％」「既存店客単価：+1.3％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財経営の施策説明はあるが、従業員数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自社既存店売上高△0.4%、業界平均△1.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・配当 △5,382」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「DEレシオ…1.26倍」「自己資本比率34.4％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期実績：254億円」「2027年2月期計画：450億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、業績予想、成長戦略などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目以降が「2026年2月期 決算概要」、続いて業績予想・成長戦略など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期計画」「701店舗（予定）」「臨時株主総会が開催される予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益率の低下分及び販管費の増加額が上回り、減益」」）
