# 来店客数減少と客単価上昇による売上成長｜マルヨシセンター（7515）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「売上高は397億４百万円（前期比4.6％増）となりました。これは主に、客数が前期比3.9％減となった一方で客単価が前期比9.1％増になったことによるものであり、その要因は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛要請や生活様式の変化により内食化が進んだこと、リスク回避のために来店回数を減らした一方で１回当たりの買上金額が増加したこと等です。」 — 感染症下で来店客数は3.9％減少した一方、客単価は9.1％上昇し、内食化と来店回数減少に伴う1回当たり買上金額の増加が売上増加要因として初めて具体的に示されている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間は、シェア拡大のために徹底して商品量を増加させたことで、売上高・客数は前期を上回り順調に推移したものの」 — 従来の来店客数減少・客単価上昇による売上成長から、商品量の増加を背景に売上高・客数が前期を上回る状況へ変化したと記載している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「第２四半期連結累計期間は、シェア拡大のために徹底して商品量を増加させたことで、売上高・客数は前期を上回り順調に推移したものの」 — 客数・客単価の変化を主因とする従来の説明に代わり、商品量の増加とシェア拡大施策による売上・客数の推移を業績要因として再掲している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における売上高は、お客様１人当たりのお買上金額の上昇などで、383億41百万円（前期比3.0％増）」 — 前期に示されていた客数減少・客単価上昇の構図から、当期はお客様1人当たりの買上金額の上昇などが通期増収の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は店舗力のアップに加え物価上昇に伴う一品単価の上昇もあり203億47百万円（前年同期比4.1％増）と増加。」 — 当中間期の売上増加要因として、店舗力の向上と物価上昇に伴う一品単価の上昇を挙げている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 実績引用 「客数            千人           17,771          17,727
    客単価           円             2,228           2,290
    1品単価          円               232             242」 — 2026年2月期は客数が減少する一方、客単価および1品単価が上昇しており、来店客数減少と単価上昇による売上成長の実績を数値で引用している。 (https://komori.app/company/7515/disclosure/20260403598057)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における売上高は、お客様１人当たりのお買上金額の上昇などで、383億41百万円（前期比3.0％増）」 — 一人当たりの買上金額上昇を通期増収の要因として記載している。なお、当期の売上高は407億54百万円で前期比2.5％増となっている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2025-fy)
