# PB・生鮮・惣菜商品の差別化・独自化｜マルヨシセンター（7515）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「①PB商品・生鮮商品・惣菜商品などの差別化、独自化を開発」 — PB商品、生鮮商品、惣菜商品を差別化・独自化する商品開発を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社独自商品や旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を強化するとともに」 — 独自商品および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化として、商品差別化の施策を再掲している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「自社ブランド「オリジナルＢＯＸ」を始めとした「健康とおいしさ」のテーマに添った差別化商品及び独自化商品の開発の促進、超鮮度の取り組みなどによる新たな価値創造により、競合他社との差別化を進めるとともに」 — 自社ブランド、差別化・独自化商品、超鮮度の取り組みによる商品面での差別化を、長期戦略の中でも継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品を開発するとともに、旬の素材を使ったお弁当・惣菜類の展開を更に強化し」 — 独自商品の開発および旬の素材を使った弁当・惣菜類の展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「自社ブランド「オリジナルＢＯＸ」を始めとした「健康とおいしさ」のテーマに添った差別化商品及び独自化商品の開発の促進、超鮮度の取り組みなどによる新たな価値創造により、競合他社との差別化を進めるとともに、仕入改革による値入改善、低糖質・グルテンフリーなど美容コンシャスな商品開発を目指します。」 — 自社ブランド、差別化・独自化商品、超鮮度、仕入改革、低糖質・グルテンフリー商品の開発を通じた商品差別化を、長期戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした独自商品、お弁当・惣菜類等の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした独自商品、お弁当・惣菜類等の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした独自商品、お弁当・惣菜類等の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした独自商品、とくに弁当・惣菜類の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、「マルヨシセンターらしさの実現」とし、経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした当社独自の商品、とくに弁当・惣菜類等の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした当社独自の商品、とくに弁当・惣菜類等の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「自社ブランド「オリジナルＢＯＸ」を始めとした「健康とおいしさ」のテーマに添った差別化商品及び独自化商品の開発の促進、超鮮度の取り組みなどによる新たな価値創造により、競合他社との差別化を進めるとともに、仕入改革による値入改善、低糖質・グルテンフリーなど美容コンシャスな商品開発を目指します。」 — 自社ブランド、差別化・独自化商品、超鮮度、仕入改革、低糖質・グルテンフリー商品による差別化方針を通期戦略として継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした独自商品、とくに弁当・惣菜類の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした当社独自の商品、とくに弁当・惣菜類の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「経営理念である「健康とおいしさ」のキーワードに「美容」を加え、食と美をテーマとした当社独自の商品（お弁当・惣菜類等）を開発するとともに」 — 食と美をテーマとした当社独自の商品、とくに弁当・惣菜類の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「自社ブランド「オリジナルＢＯＸ」を始めとした「健康とおいしさ」のテーマに添った差別化商品及び独自化商品の開発の促進、超鮮度の取り組みなどによる新たな価値創造により、競合他社との差別化を進めるとともに、仕入改革による値入改善、低糖質・グルテンフリーなど美容コンシャスな商品開発を目指します。」 — 自社ブランド、差別化・独自化商品、超鮮度、仕入改革、低糖質・グルテンフリー商品による差別化方針を通期戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「高まる簡便需要への対応と外食需要の取り込みを図るため、味、品質にこだわった味付き肉やデリカ（惣菜）の商品開発を強化しております。」 — 簡便需要・外食需要への対応として、味付き肉やデリカ商品の開発を強化する具体的な商品差別化施策を記載している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「高まる簡便需要への対応と外食需要の取り込みを図るため、味、品質にこだわった味付き肉やデリカ（惣菜）の商品開発を強化しております。」 — 簡便需要・外食需要への対応として、味付き肉やデリカ商品の開発強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「自社ブランド「オリジナルＢＯＸ」を始めとした「健康とおいしさ」のテーマに添った差別化商品及び独自化商品の開発の促進、超鮮度の取り組みなどによる新たな価値創造により、競合他社との差別化を進めるとともに、仕入改革による値入改善、低糖質・グルテンフリーなど美容コンシャスな商品開発を目指します。」 — 自社ブランド、差別化・独自化商品、超鮮度、仕入改革、低糖質・グルテンフリー商品の開発を通じた商品差別化を、長期戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「高まる簡便需要への対応と外食需要の取り込みを図るため、味、品質にこだわった味付き肉やデリカ（惣菜）の商品開発を強化しております。」 — 簡便需要・外食需要への対応として、味付き肉やデリカ商品の開発強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況の中、当社は基本方針を「マルヨシセンターらしさの実現」とし、経営理念である「健康とおいしさ」をキーワードに、高まる簡便需要への対応と外食需要の取り込みを図るため、味、品質にこだわった味付き肉やデリカ（惣菜）の商品開発を強化しております。」 — 簡便需要・外食需要への対応として、味付き肉やデリカ商品の開発強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の中、当社は基本方針を「マルヨシセンターらしさの実現」とし、経営理念である「健康とおいしさ」をキーワードに、高まる簡便需要への対応と外食需要の取り込みを図るため、味、品質にこだわった味付き肉やデリカ（惣菜）の商品開発を強化しております。」 — 簡便需要・外食需要への対応として、味付き肉やデリカ商品の開発強化を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「特にお魚屋さんのお寿司「魚よしの寿司」は、当社の品質を代表する商品と位置づけ、よりおいしさにこだわった上質なお寿司に仕上げました。また、当社の強みであるデリカ（惣菜）においても、品質とバラエティーにこだわり当社経営レストラン「ミケイラ」シェフ監修パスタの開発を進めるとともに、各地域・各国フェアを定期的に実施し多くの新商品を発信することで独自化、差別化を進めました。精肉部門では、製造出荷品の品質向上を課題とし、当社生鮮加工センターから出荷されるお肉の品質の向上、品揃えの拡大を進め、店内加工の商品にも劣らない商品力の実現を目指しました。さらに、新しい試みとして当社製造品の味と品質確認を行う「味Ｇメン」を導入し、「マルヨシクオリティー」の維持向上を図りました。」 — 寿司、デリカ、精肉の具体的な商品開発・品質向上に加え、「味Ｇメン」を導入したことを記載しており、商品差別化施策が具体化している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「また、商品についても「健康とおいしさ」をキーワードに、より高い品質を追求し、生鮮（精肉、デリカ他）を強化カテゴリーと位置づけさらなる差別化を進めることで、生鮮の魅力度向上を図っております。あわせて「味Ｇメン」による味と品質チェックも継続し、より高い「マルヨシクオリティー」の実現を目指しております。」 — 生鮮を強化カテゴリーと位置づけ、精肉・デリカ等の品質向上と差別化を進め、「味Ｇメン」によるチェックを継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「また、商品についても「健康とおいしさ」をキーワードに、より高い品質を追求し、生鮮（精肉、デリカ他）を強化カテゴリーと位置づけ、さらなる差別化を進めることで、生鮮の魅力度向上を図っております。」 — 生鮮を強化カテゴリーと位置づけ、精肉・デリカ等の品質追求と差別化を進める商品施策を継続している。 (https://komori.app/company/7515/filing/2024-h1)
- 2026-04-15 前進 「これまでの「お客様中心」の接客サービスの強化や「健康とおいしさ」をキーワードとした生鮮商品の差別化、「味Ｇメン」による味と品質のチェックの施策の継続に加え、お客様が「必要な時に」「必要なものが」「必要な数量」揃う時間帯別売場管理（売場の機能的価値）を基本としたうえで、ビジュアルに優れた売場、こだわり品の提案、ＰＯＰを使った商品の情報提供やデジタルサイネージを活用した食材のおいしさが伝わる映像や食べ方提案動画の発信を行い、お客様の感情に訴える売場作り（売場の情緒的価値）を打ち出す」 — 従来の生鮮商品の差別化や味・品質チェックに加え、ビジュアル、POP、デジタルサイネージ、動画による売場提案を具体化している。 (https://komori.app/company/7515/disclosure/20260403597984)
- 2026-07-15 前進 「「味Ｇメン」による味と品質のチェックを継続するとともに、生鮮食材を使用した生鮮惣菜の開発など商品の味と鮮度、魅力度向上のための取り組みを進めております。」 — 既存の味・品質チェックに加え、生鮮食材を使用した生鮮惣菜の開発を具体的な商品施策として記載している。 (https://komori.app/company/7515/disclosure/20260611568083)
- FY2027-H1 前進 「「味Ｇメン」による味と品質のチェックを継続するとともに、生鮮食材を使用した生鮮惣菜の開発など商品の味と鮮度、魅力度向上のための取り組みを進めております。」 — 味・品質チェックの継続に加え、生鮮食材を使った生鮮惣菜の開発を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7515/filing/2026-h1)
