# マルヨシセンター（7515） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7515
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ0X.pdf

## 事業

マルヨシセンターは小売業を主たる事業とし、当第3四半期連結累計期間においてお弁当・惣菜類等等を中心とした独自商品の開発を進めつつ、中食市場の取り込みを図る方針を掲げている。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響下で、個人消費・企業活動が制限され景気が悪化する局面が続く一方、政府による「Go Toキャンペーン」等の需要喚起策を背景に個人消費の回復の兆しは見られるものの終息の見通しは立っていない。店舗ではソーシャルディスタンスの確保、消毒・清掃の強化、従業員のマスク着用、毎日の検温チェック等の対策を実施している。売上高は30,202,361千円（第61期 第3四半期連結累計期間、前年同期比6.2%増）、営業利益は859,149千円、経常利益は822,696千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は531,123千円であった。現金及び預金は2,031,273千円、売掛金は429,286千円、流動資産合計は3,935,737千円、固定資産合計は13,979,178千円、資産合計は17,921,932千円。負債合計は15,335,866千円、純資産合計は2,586,066千円。株主資本合計は2,437,680千円、自己株式は△24,743千円。上場は東京証券取引所市場第二部、単元株式数は100株、普通株式の発行済株式数は934,999株である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。注記として、西淡まちつくり株式会社の中小企業高度化資金借入に係る連帯保証について再保証を行っており、前連結会計年度は204,160千円、当第3四半期連結会計期間は194,160千円である。佐竹文彰氏（元代表取締役）は2015年12月4日逝去済みであるが、保証債務についての手続きは行われていない。減損損失として店舗・建物・土地・リース資産・備品等を含む合計100,480千円を計上している。なお、店舗の回収可能価額は正味売却可能価額、土地は鑑定評価等に基づく時価評価、使用価値による測定もある。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
