# マルヨシセンター（7515） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20261009548982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2027年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業収益は1.6％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高が好調に推移して利益が押し上げられたこと、政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の効果により、中間連結会計期間の業績が想定より好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":44700,"change":700,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":330,"change":150,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":280,"change":140,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":100,"change":90,"change_rate":900,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"10円70銭","revised_forecast":"117円67銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月15日
- 前期実績: 営業収益42,991百万円、営業利益339百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益131百万円、1株当たり当期純利益140円46銭（2026年2月期）
- 修正の理由: 売上高が好調に推移したことで利益が押し上げられたこと、政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による効果などにより、当中間連結会計期間が想定より好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年2月期（2026年3月1日～2027年2月28日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年2月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は44,000百万円から44,700百万円、営業利益は180百万円から330百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益83.3％、経常利益100.0％、親会社株主に帰属する当期純利益900.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率1.6％、営業利益83.3％、経常利益100.0％、親会社株主に帰属する当期純利益900.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率900.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益330百万円対前期339百万円、経常利益280百万円対323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円対131百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高の好調と電気・ガス料金負担軽減支援事業の効果を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が好調に推移したことで利益が押し上げられた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上高が好調に推移」したことと政府支援事業の効果として説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が好調に推移したことで利益が押し上げられたことや政府の『電気・ガス料金負担軽減支援事業』による効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、売上好調や政府支援の個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上高が好調に推移」「政府の『電気・ガス料金負担軽減支援事業』による効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間が想定より好調に推移」とあるが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間が想定より好調に推移している」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が好調に推移」「商品原価の高騰」「電気、運賃、消耗品価格の上昇」「人件費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたします」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
