# マルヨシセンター（7515） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20260410502080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結実績が、2025年10月15日に公表した予想を上回った。営業収益は1.2％増、営業利益は5.9％増、経常利益は7.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は31.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

人件費の増加や物価高騰により販売費及び一般管理費は想定以上に増加したものの、営業収益が好調に推移したこと、借入金の圧縮により支払利息が減少したこと、減損損失や子会社の製造ライン見直しに伴う事業整理損などの特別損失を少なく抑えられたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":42991,"change":491,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":339,"change":19,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":323,"change":23,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":131,"change":31,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"106 97","revised_forecast":"140 46","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 営業収益41,738百万円、営業利益132百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13百万円、1株当たり当期純利益14円76銭
- 修正の理由: 人件費の増加や物価高騰により販売費及び一般管理費は想定以上に増加したものの、営業収益が好調に推移し、借入金の圧縮による支払利息の減少、減損損失や子会社の㈱フレッシュデポの製造ライン見直しに伴う事業整理損などの特別損失を少なく抑えられたため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、㈱フレッシュデポの製造ラインの見直しに伴う事業整理損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年2月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益1.2％、営業利益5.9％、経常利益7.7％、親会社株主に帰属する当期純利益31.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として営業収益1.2、親会社株主に帰属する当期純利益31.0が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は131百万円、前期実績は13百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失や子会社の㈱フレッシュデポの製造ラインの見直しに伴う事業整理損などの特別損失が少なく抑えられた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業収益が好調に推移したことや借入金の圧縮による支払利息の減、…特別損失が少なく抑えられたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の㈱フレッシュデポの製造ラインの見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業収益が好調に推移したこと」「借入金の圧縮による支払利息の減」「特別損失が少なく抑えられたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額は業績全体の「増減額」として営業収益491百万円、営業利益19百万円、経常利益23百万円、当期純利益31百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰」「借入金の圧縮」「㈱フレッシュデポの製造ラインの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「営業収益が好調に推移」「支払利息の減」「特別損失が少なく抑えられた」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益が好調に推移したこと」「借入金の圧縮による支払利息の減」「特別損失が少なく抑えられたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「子会社の㈱フレッシュデポの製造ラインの見直しに伴う事業整理損」であり、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には営業収益、支払利息、特別損失、人件費、物価高騰が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「㈱フレッシュデポの製造ラインの見直しに伴う事業整理損」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」、開示日は「2026年4月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました」と記載されているが、当初予想・修正予想の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2026年2月期通期連結業績予想と実績値との差異」に関するもので、今後の通期予想の扱いは示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想と実績値との差異および差異の理由で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る結果となりました」」）
