# マルヨシセンター（7515） （経過開示）当社子会社における労働安全衛生法違反の疑いによる書類送検に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20250915557891
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

子会社と関係者が労働安全衛生法違反の疑いで略式起訴されていた件について、2025年9月5日付で罰金刑の略式命令を受けた。会社は再発防止策を最優先で進めている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月28日に子会社の宇多津事業所で発生した労災死亡事故に関連し、労働安全衛生法違反の疑いで略式起訴され、略式命令を受けたため。会社は外部関係当局の指摘・指導に沿って再発防止策を進めている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 労働安全衛生法違反の疑いによる書類送検に関する経過開示（略式命令）
- 決定機関: 丸亀簡易裁判所
- 決定日: 2025年9月5日（略式命令日）
- 実施日: 2025年9月5日付で略式命令（罰金刑）がなされた（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 罰金刑（金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 理由: 2025年3月28日に同社宇多津事業所で発生した労災死亡事故に関連し、労働安全衛生法違反の疑いがあったため
- 根拠となる規則: 労働安全衛生法
- 関連する過去の開示: 2025年8月6日『当社子会社における労働安全衛生法違反の疑いによる書類送検に関するお知らせ』
- 今後の予定: 安全管理体制の抜本的見直しと強化、全従業員への安全教育の徹底、安全な作業環境の整備を最優先で進める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「なお、本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「2025年3月28日に同社宇多津事業所で発生した労災死亡事故に関連し、労働安全衛生法違反の疑いにより…略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「全従業員への安全教育の徹底」「ご遺族の皆様への誠実な対応を最優先」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月28日」「2025年9月5日付けで略式命令」「2025年8月6日に当社が開示しました」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年3月28日」「2025年8月6日」「2025年9月5日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「丸亀区検察庁から…略式起訴されておりましたが、丸亀簡易裁判所より2025年9月5日付けで略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「丸亀区検察庁」「丸亀簡易裁判所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「再発防止対策を最優先で進めております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年8月6日に当社が開示しました…」「丸亀簡易裁判所より2025年9月5日付けで略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「略式命令（罰金刑）がなされました。」「当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年8月6日に当社が開示しました『当社子会社における労働安全衛生法違反の疑いによる書類送検に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（経過開示）」「2025年8月6日に当社が開示しました…」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「再発防止対策を最優先で進めております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月5日付けで略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月5日付け」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「丸亀簡易裁判所より…略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「略式命令（罰金刑）がなされました。」「影響は軽微と見込んでおります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「外部関係当局からのご指摘・ご指導に沿って」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である株式会社フレッシュデポ」「同社宇多津事業所」「当社グループは…全社を挙げ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「株式会社フレッシュデポ（香川県綾歌郡宇多津町）」「同社宇多津事業所」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2025年9月5日付けで略式命令（罰金刑）がなされました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「再発防止対策を最優先で進めております。」「軽微と見込んでおります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「ご遺族の皆様に改めて深くお詫び申し上げます。」「全力で再発防止に努めてまいります。」）
