# マルヨシセンター（7515） 2026年2月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20250912557788
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が224.3％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も赤字から黒字に転じた。通期は営業収益予想を410億円から425億円へ引き上げた一方、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

店舗力のアップと物価上昇に伴う一品単価の上昇により営業収益が増加した。一方、仕入原価の上昇に合わせた販売価格の引き上げが難しいことや、㈱イズミとのシステム統合に伴う販売費及び一般管理費の増加が利益に影響するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":20347206,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":116885,"unit":"千円","yoy_pct":224.3}
- 経常利益: {"value":106756,"unit":"千円","yoy_pct":217.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43215,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17145351,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3307569,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"営業収益":{"previous_forecast":41000,"revised_forecast":42500,"change":1500,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":320,"revised_forecast":320,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255256,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2420,"unit":"千円","対象資産":"徳島県の店舗の建物及び構築物563千円、香川県の店舗の建物及び構築物等1,856千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1055,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5415,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2420,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":876,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 店舗力のアップと物価上昇に伴う一品単価の上昇により売上高が増加した。麺ライン停止による麺製品群の販売不能、仕入原価上昇に合わせた販売価格引き上げの難しさ、㈱イズミとのシステム統合に伴う販売費及び一般管理費の増加が利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は20,347百万円、今回修正予想の営業収益は42,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高20,347百万円、通期営業収益予想42,500百万円。営業利益116百万円、通期営業利益予想320百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は224.3％増、経常利益は217.9％増。親会社株主に帰属する中間純利益は43百万円で、前年同期は11百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は19,545,525千円から20,347,206千円、営業利益は36,040千円から116,885千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,885千円、経常利益106,756千円、親会社株主に帰属する中間純利益43,215千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、最近の業績動向を踏まえ、2025年4月14日発表の業績予想から下記の通り修正をいたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は320百万円、2025年2月期の前期実績は132百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,283千円、特別損失合計8,712千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間」について「減損損失」2,420千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、報告セグメントが小売事業のみ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇に伴う一品単価の上昇」、「仕入原価の上昇に合わせた販売価格の引き上げは難しく」、「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗力のアップに加え物価上昇に伴う一品単価の上昇もあり203億47百万円」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お客様中心の接客サービスの強化」、「椿店を本年7月4日に改装オープン」、「㈱イズミとのシステム、仕入、物流の統合」、「積極的な省エネ投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正をいたしました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年3月1日～2025年8月31日）」、売上高20,347百万円、営業利益116百万円、通期予想の対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「継続する物価上昇」、「人件費関連コストの増加」、「エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間「自 2024年3月1日 至 2024年8月31日」と当中間連結会計期間「自 2025年3月1日 至 2025年8月31日」を並記し、前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「三加茂店を2024年11月に改装オープン」、「四国戦略の第二号店として椿店を本年7月4日に改装オープン」、「片原町店を閉店」」）
