# マルヨシセンター（7515） 2026年2月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20250530575482
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が9.7％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

物価上昇に伴う一品単価の上昇などで売上高は増加した。一方、麺ライン停止による麺製品群の販売停止、仕入原価上昇に対する販売価格引き上げの難しさ、イズミとのシステム統合に伴う人件費・経費の増加などが利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":9968730,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":101532,"unit":"千円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":94318,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57808,"unit":"千円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16707824,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3278046,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":158127,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":490,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2667,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":365,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価上昇に伴う一品単価の上昇などで売上高は増加した一方、麺ライン停止による麺製品群の販売停止、仕入原価上昇に対する販売価格引き上げの難しさ、システム統合に伴う人件費・経費の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は99億68百万円（前年同期比5.1％増）」「営業利益は１億１百万円（前年同期比9.7％増）、経常利益は94百万円（前年同期比2.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円（前年同期比11.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は99億68百万円（前年同期比5.1％増）」「営業利益は１億１百万円（前年同期比9.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は１億１百万円」「経常利益は94百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、2025年４月14日発表の業績予想から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は717千円、特別損失合計は3,032千円である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、報告セグメントが小売事業のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇に伴う一品単価の上昇」「仕入原価の上昇に合わせた販売価格の引き上げは難しく」「人件費増や経費増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「麺製品群が販売できなかったこと」「仕入原価の上昇に合わせた販売価格の引き上げは難しく」「作業量の増加による人件費増や経費増等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「物価上昇」「人件費関連コストの増加」と、「接客サービスの強化」「店舗経営管理体制」「システム、仕入、物流の統合」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年３月１日～2025年５月31日）」「売上高は99億68百万円（前年同期比5.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界情勢への影響」「継続する物価上昇」「人件費関連コストの増加」「エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間」「当第１四半期連結累計期間」として損益を比較し、「前年同期比5.1％増」などと記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
