# マルヨシセンター（7515） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20250402507542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結実績を前回予想と比較し、営業収益は1,738百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

客単価の上昇などで営業収益は予想を上回ったが、イズミのランサムウェア感染被害やシステム統合に伴うシステム整備費用による上期の利益減を、統合効果による利益増で回収できなかった。加えて、人件費の増加や物価上昇に伴う各種経費の高騰も影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":41738,"change":1738,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":132,"change":-177,"change_rate":-57.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":145,"change":-154,"change_rate":-51.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":13,"change":-66,"change_rate":-82.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.57,"revised_forecast":14.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 15 日
- 前期実績: 営業収益39,823百万円、営業利益411百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135百万円、1株当たり当期純利益145円72銭
- 修正の理由: 客単価の上昇などにより営業収益は予想より好調に推移したが、イズミのランサムウェア感染被害やシステム統合に伴うシステム整備費用による上期の利益減を回収できず、人件費の増加や物価上昇に伴う各種経費の高騰も影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 2 月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は「4.3」、営業利益は「△57.2」、経常利益は「△51.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△82.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）」で営業収益は「4.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△57.2」「△51.4」「△82.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△82.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績132百万円・前期実績411百万円、経常利益は145百万円・397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13百万円・135百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増や物価上昇に伴う各種経費の高騰の影響もあり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である株式会社イズミのランサムウェア感染被害」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客単価の上昇」「ランサムウェア感染被害」「システム統合に伴う…費用」「人件費の増」「物価上昇に伴う各種経費の高騰」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ランサムウェア感染被害」「物価上昇」と、「システム統合に伴う当社システム整備のための費用の発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月から本格稼働した仕入、物流、システム統合」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「６月から本格稼働した…統合による利益増で回収を見込んでおりました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客単価の上昇」「人件費の増」「各種経費の高騰」「仕入、物流、システム統合による利益増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「その他の関係会社である株式会社イズミ」と「同社とのシステム統合」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業収益が予想より好調に推移」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「システム統合」「人件費の増」「各種経費の高騰」などで、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 14 日」、対象期間は「2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 4 月 15 日に公表いたしました 2025 年 2 月期…通期連結業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および「差異の理由」に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「差異が生じました」「下回る結果となりました」。」）
