# マルヨシセンター（7515） 訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20250122553695
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

当社は、基幹システムの開発遅延・未完成による損害の賠償などを求め、株式会社ソフテックを相手方として訴訟を提起することを決議した。請求額は約2億29百万円。

## 会社が挙げた理由

新基幹システムの開発に着手しない旨の通知を受け、最終的に開発されなかったため、他社への再委託などにより損害を被った。話合いによる解決にも進展がなかった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新基幹システムの構築・導入を目的とする請負契約の債務不履行等に基づく損害賠償等請求訴訟の提起
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月22日
- 実施日: 2025年1月22日（提訴の決議日。実際の提訴日かはnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 請求額：約2億29百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新しい基幹システムが開発されず、開発の遅れに伴い他社に開発を委託することを余儀なくされる等して損害を被ったため。話合いによる解決に進展が見られなかったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本訴に係る今後の経過について、必要に応じて適時開示を行う。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「その金額は約２億29百万円であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「株式会社ソフテック…を相手方として…損害賠償等請求訴訟を…提起することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「請求額は約２億29百万円」とあるが、財務諸表への反映に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「訴訟の相手」「株式会社ソフテック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月22日」「その金額は約２億29百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2016年」「2020年３月24日」「約２億29百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の受けた損害や支払済みの代金相当額を…請求」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソフテック」「高知県南国市蛍が丘一丁目4番」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「必要に応じて適時開示を行ってまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「訴訟の提起に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「損害を被っております」「損害賠償等請求訴訟」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「損害賠償等請求訴訟の提訴の決議に至りました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「訴訟を…提起することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月22日」「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「損害を被っております」「約２億29百万円であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本訴に係る今後の経過」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新基幹システムの構築・導入を目的とする請負契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高松地方裁判所」「高知県南国市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…提起することを決議」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本訴に係る今後の経過につきましては、必要に応じて適時開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各位」「（コード番号7515 東証スタンダード）」「訴訟の提起に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「今後の経過につきましては、必要に応じて適時開示」とあるが、業績影響の具体的記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社は…損害を被っております」「提訴の決議に至りました」」）
