# マルヨシセンター（7515） 2025年2月期 (2024年度）第2四半期（中間期） 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20241011597143
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比3.1%増となった一方、営業利益は169百万円から36百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は64百万円の黒字から11百万円の赤字へ悪化した。販管費が大きく増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は文章による要因説明を記載していないが、数値上は販売費・一般管理費が前年同期の4,966百万円から5,458百万円へ492百万円増加しており、内訳では人件費、広告宣伝費、その他が増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":19545,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5458,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: スーパーマーケット：売上高19,461百万円（前年同期比の記載なし）、利益not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販売費・一般管理費":{"2023年度中間":4966,"2024年度中間":5458,"単位":"百万円"},"人件費":{"2023年度中間":2653,"2024年度中間":2813,"単位":"百万円"},"減価償却費":{"2023年度中間":314,"2024年度中間":308,"単位":"百万円"},"水道光熱費":{"2023年度中間":511,"2024年度中間":524,"単位":"百万円"},"広告宣伝費":{"2023年度中間":146,"2024年度中間":176,"単位":"百万円"},"その他":{"2023年度中間":1339,"2024年度中間":1634,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":8937,"unit":"千人"},"客単価":{"value":2178,"unit":"円"},"1品単価":{"value":234,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"34店舗（香川県20、愛媛県6、徳島県6、兵庫県2）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績17.5%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社イズミとのシステム統合（2024年6月）に伴う商品分類の一部変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「中間」であり、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費・一般管理費」「人件費」「減価償却費」「水道光熱費」「広告宣伝費」「その他」の金額と前年同期比が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は5,458百万円、前年同期比109.9%。客単価は2,178円、1品単価は234円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「スーパーマーケット」の売上高19,461百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,813百万円、減価償却費308百万円、水道光熱費524百万円、広告宣伝費176百万円、その他1,634百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は169百万円から36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は64百万円から△11百万円。販管費は492百万円増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イズミとのシステム統合に伴い、2024年6月より商品分類を一部変更しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「客数」「客単価」「1品単価」および県別の「店舗数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数は9,033千人から8,937千人、客単価は2,110円から2,178円、1品単価は227円から234円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「1品単価」の数値が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.5%」は実績として記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料」で、連結損益計算書、連結貸借対照表、各種指標が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「業績概要」、続いて損益計算書・貸借対照表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期計画」として営業収益40,000百万円、営業利益310百万円などを具体的に記載している。」）
