# マルヨシセンター（7515） 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20240412570392
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2024年2月期の実績は、営業収益・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は下回りました。また、保有固定資産の減損損失121百万円を第4四半期に特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

客単価の上昇などにより営業収益が予想を上回り、冷凍冷蔵機器の更新やLED照明の導入による光熱費削減などの効率化も想定以上に寄与しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の計上等により予想を下回りました。減損損失は、現状の事業環境及び今後の見通しを踏まえて固定資産の回収可能性を検討した結果として計上されています。なお、差異の理由欄には「1億41百万円の減損損失」とある一方、特別損失の計上欄では「1億21百万円」と記載されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（減損損失は第4四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マルヨシセンター（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する固定資産（個別の拠点・資産名はnot_disclosed）
- 原因: 現状の事業環境及び今後の見通しを踏まえ、固定資産の回収可能性を検討した結果。差異の理由として、客単価の上昇、冷凍冷蔵機器の更新、LED照明の導入による光熱費削減なども記載。
- 業績への影響額: 減損損失1億21百万円（特別損失）。親会社株主に帰属する当期純利益は予想比14百万円減の135百万円。なお、差異の理由欄には1億41百万円の減損損失との記載もある。
- 計上する会計期間: 2024年2月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 前回発表予想と実績値との差異を開示。業績予想の修正有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失１億21百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は「3.2」、営業利益は「24.8」、経常利益は「32.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△9.7」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「1億21百万円」、実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「135」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する固定資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失１億21百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間において減損損失１億21百万円を特別損失として計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社マルヨシセンター」および「当社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月期（2023年3月1日～2024年2月29日）」及び「減損損失１億21百万円」「第4四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「減損損失１億21百万円を特別損失として計上」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績値」及び「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年4月14日に公表いたしました2024年2月期通期連結業績予想」と記載されている一方、過去の減損損失開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の「業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上」を開示しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報時期の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」及び「減損損失１億21百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現状の事業環境及び今後の見通しを踏まえ、固定資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産」及び会社名「株式会社マルヨシセンター」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．2024年2月期通期連結業績予想と実績値との差異」「２．差異の理由」「３．特別損失の計上」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上」を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「固定資産の回収可能性を検討した結果」と記載されています。」）
