# マルヨシセンター（7515） 2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20231219505621
種別: 決算
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は111.4％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は2023年4月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

簡便需要への対応や外食需要の取り込みに向けた味付き肉・惣菜の商品開発、生産性改善、1人当たり利益高の向上に取り組んだ。加えて、イズミとの資本業務提携に基づく商品仕入・物流・システム統合により、コスト削減と利益体質の強化を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":28602056,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":261504,"unit":"千円","yoy_pct":111.4}
- 経常利益: {"value":245415,"unit":"千円","yoy_pct":143.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117578,"unit":"千円","yoy_pct":224.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16265416,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3198446,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年4月14日発表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":474697,"unit":"千円"}
- 減損損失: 20,375千円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":979,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":3041,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":161,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":20375,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":630,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 簡便需要への対応・外食需要の取り込みに向けた味付き肉や惣菜の商品開発、生産性改善、1人当たり利益高の向上、イズミとの提携に基づく商品仕入・物流・システム統合によるコスト削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、2023年４月14日発表の業績予想から変更しておりません。」とあるが、予想数値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な売上高・営業利益の数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％増」、営業利益は「前年同期比111.4％増」、経常利益は「前年同期比143.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比224.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「28,602,056千円（前年同期比2.5％増）」、営業利益は「261,504千円（前年同期比111.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益261,504千円、経常利益245,415千円、親会社株主に帰属する四半期純利益117,578千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、2023年４月14日発表の業績予想から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「当第3四半期連結累計期間に「減損損失20,375千円」を含む「特別損失合計21,166千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 20,375」および「特別損失合計 21,166」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の目次および財務諸表にセグメント情報の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高27,898,113千円・営業利益123,724千円、当期は売上高28,602,056千円・営業利益261,504千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「人件費関連コストの増加」「コスト削減を実現し、利益体質を強化してまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品開発、生産性改善、システム統合、コスト削減などの施策は記載されているが、要因別の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「前半で「物価上昇」「人件費関連コストの増加」「エネルギー価格の高騰」を説明し、後半で商品開発、生産性改善、イズミとの提携を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」「営業利益は…増」と断定し、将来については「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年11月30日）」および売上高・利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や円安によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、物価上昇など依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、いずれも前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明、財務諸表および注記事項に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には、売上高・利益・資産などの財務数値以外の事業KPIの数値記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
