# マルヨシセンター（7515） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20230411545323
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2023年2月期の通期連結実績が、2022年10月14日に公表した予想を上回った。営業収益は1.9％の増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅な上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間にシェア拡大のため商品量を増やしたことで売上高・客数が前期を上回り、第3四半期以降はシェアを確保しながら荒利益高の最大化を進めたため営業収益が予想を上回った。燃料費高騰、円安、新基幹システムの不具合による悪化要因はあったが、不具合の解消を図り、無駄な値下げ・廃棄を抑えた適切な商品量を目指して荒利益高の確保に努めたことから、各利益が予想を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37800,"revised_forecast":38535,"change":735,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":272,"change":132,"change_rate":94.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":264,"change":154,"change_rate":140.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":142,"change":92,"change_rate":184.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.86,"revised_forecast":153.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 営業収益39,171百万円、営業利益721百万円、経常利益687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益417百万円、1株当たり当期純利益449円96銭（2022年2月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の商品量増加によるシェア拡大、売上高・客数の増加、第3四半期以降の荒利益高最大化に向けた改善、新基幹システムの不具合解消、無駄な値下げ・廃棄を抑えた適切な商品量による荒利益高の確保。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年2月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年2月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は増減率94.3％、経常利益は140.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は184.8％。「利益は予想を大きく上回ることとなりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は1.9％、営業利益94.3％、経常利益140.1％、親会社株主に帰属する当期純利益184.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「184.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益272百万円対前期721百万円、経常利益264百万円対687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益142百万円対417百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の項目は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（%）」であり、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には燃料費、円安、新基幹システムの不具合、商品量、値下げ・廃棄などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「シェア拡大のために徹底して商品量を増加させたことで、売上高・客数は前期を上回り順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「商品量」「新基幹システム」と記載されているが、特定の事業・製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品量を増加」「燃料費の高騰、円安の影響」「新基幹システムの不具合」「無駄な値下げ・廃棄が発生しない適切な商品量」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「燃料費の高騰、円安の影響」、会社側の対応として「商品量を増加」「不具合の解消を図りつつ」「適切な商品量を目指す」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間」「第３四半期以降」と記載されている一方、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間においては」「第３四半期以降は」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・客数」「荒利益高の最大化」「無駄な値下げ・廃棄」「荒利益高の確保」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には商品量、燃料費、円安、新基幹システム、値下げ・廃棄が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に商品量や荒利益高の確保は記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には商品量、荒利益高、新基幹システム、値下げ・廃棄が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月14日」、対象期間「2022年3月1日～2023年2月28日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく上回ることとなりました」」）
