# マルヨシセンター（7515） 2023年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20220923535585
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少した。経常損益と親会社株主に帰属する損益は、前年同期の黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新基幹システムの不具合で数値管理が不十分となり、値下げ・廃棄が増加して荒利益高を十分に確保できなかった。また、原油価格の高騰や円安の影響で商品原価や光熱費等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":18738630,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12292,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-294,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17808,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16858351,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2900725,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282448,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":798,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商品量を増加させたことで売上高・客数は前期を上回った一方、新基幹システムの不具合により数値管理が不十分となり、値下げ・廃棄が増加して荒利益高を十分に確保できなかった。加えて、原油価格の高騰や円安の影響で商品原価や光熱費等が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「当期の営業利益は「12百万円」、前年同期は「３億19百万円」。経常損益は「経常損失は０百万円」、前年同期は「３億１百万円の経常利益」。親会社株主に帰属する四半期純損益は「17百万円」の損失、前年同期は「１億96百万円」の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は当期「18,738,630千円」、前年同期「19,051,420千円」。営業利益は当期「12,292千円」、前年同期「319,568千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は12百万円」「経常損失は０百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年４月13日発表の業績予想から修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 798千円」、特別損失は「固定資産除却損 5,245千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 5,245千円」「特別損失合計 5,245千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の高騰、円安の影響等による商品原価や光熱費等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「値下げ・廃棄が増加」「商品原価や光熱費等の増加」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高騰、円安の影響等」、自社施策として「商品開発を強化」「生産性の改善をさらに進める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降の…影響を現時点で想定することは困難」「大きな影響を及ぼす場合には、速やかに業績見通しの修正開示を行います」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年８月31日）」および売上高「18,738,630千円」、営業利益「12,292千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症及びロシア・ウクライナ情勢」「原油価格の高騰、円安の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから…増減額及び前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
