# マルヨシセンター（7515） 2023年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20220622584458
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。収益認識に関する会計基準等の適用により、前年同期との単純比較には制約があります。

## 会社が挙げた理由

食料品・日用品の需要は好調だったものの、前年同期の買い溜め需要の反動減がありました。会社は、味付き肉や惣菜の商品開発強化、接客・鮮度管理など基本の徹底、生産性改善にも取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":9291476,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":120676,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":112860,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":73187,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16835208,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2988665,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2022年4月13日発表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":140377,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":798,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":10,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 食料品・日用品の需要は好調だったものの、前年同期の買い溜め需要の反動減があった。味付き肉・惣菜の商品開発強化、基本の徹底、生産性改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、第２四半期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で想定することが困難なため、2022年４月13日発表の業績予想から変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年４月13日発表の業績予想から変更しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は9,367,623千円から9,291,476千円、営業利益は168,961千円から120,676千円、経常利益は157,671千円から112,860千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は112,652千円から73,187千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期9,367,623千円に対し当四半期9,291,476千円、営業利益は前年同期168,961千円に対し当四半期120,676千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120,676千円、経常利益112,860千円、親会社株主に帰属する四半期純利益73,187千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年４月13日発表の業績予想から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益798千円、特別損失は固定資産除却損10千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 10」「特別損失合計 10」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文には、報告セグメント別の売上高・利益の記載がありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高9,367,623千円・営業利益168,961千円、当四半期の売上高9,291,476千円・営業利益120,676千円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の株主資本合計は2,776,586千円、その他の包括利益累計額合計は11,136千円、資産合計は16,477,649千円。当四半期末はそれぞれ2,820,244千円、△7,237千円、16,835,208千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食料品および日用品の需要は引き続き好調に推移したものの、前年同期の買い溜め需要の反動減の影響がありました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期の買い溜め需要の反動減の影響がありました」「商品開発を強化しております」「生産性の改善を進め」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源価格の上昇等、景気の先行きは不透明」「人件費関連コストの増加」と記載され、自社施策について「商品開発を強化」「生産性の改善を進め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「このような取り組みの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は…」と断定する一方、「影響を現時点で想定することが困難」「大きな影響を及ぼす場合には」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年５月31日）」および売上高9,291,476千円、営業利益120,676千円等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で想定することが困難」「商品供給や店舗営業等の事業活動に大きな影響を及ぼす場合」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、…増減額及び前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されています。」）
