# マルヨシセンター（7515） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20220408519223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2022年2月期の通期連結実績が、2021年4月公表の予想を上回った。営業収益は2.3％の上振れにとどまった一方、営業利益は44.4％、経常利益は52.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は67.1％上振れた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度の買い溜め需要の反動減はあったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴う外出自粛要請などにより、食料品および日用品の需要が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38300,"revised_forecast":39171,"change":871,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":721,"change":221,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":687,"change":237,"change_rate":52.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":417,"change":167,"change_rate":67.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":269.29,"revised_forecast":449.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 4 月 14 日
- 前期実績: {"営業収益":40985,"営業利益":981,"経常利益":939,"親会社株主に帰属する当期純利益":480,"１株当たり当期純利益":517.43,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 前連結会計年度の買い溜め需要の反動減の影響があったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令による外出自粛要請などにより、食料品および日用品の需要が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 2 月期（2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日）の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 2 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」について、増減額と「増減率（%）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は前回発表予想を上回り、営業利益44.4％、経常利益52.8％、親会社株主に帰属する当期純利益67.1％の増減率となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」は営業収益2.3、営業利益44.4、経常利益52.8、親会社株主に帰属する当期純利益67.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値」「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（%）」は67.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益」の「増減率（%）」は2.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「実績値（Ｂ）417」に対し、「（ご参考）前期実績」480。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食料品および日用品の需要は好調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食料品および日用品の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前連結会計年度の買い溜め需要の反動減の影響があったものの」「緊急事態宣言や…まん延防止等重点措置の発令によって…食料品および日用品の需要は好調に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「不要不急の外出自粛要請」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度におきましては」「食料品および日用品の需要は好調に推移し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては」「需要は好調に推移し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「食料品および日用品の需要は好調に推移し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「買い溜め需要の反動減」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「食料品および日用品の需要」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は需要状況について説明しており、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は需要状況と業績差異を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 13 日」、対象期間「2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 4 月 14 日に公表いたしました 2022 年 2 月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年 2 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の記載項目は「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「当初予想を上回ることとなりました」」）
