# マルヨシセンター（7515） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7515/disclosure/20211006407311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7515

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計の連結実績が、2021年4月14日に公表した予想を上回った。営業収益は1.1％、営業利益は36.0％、経常利益は43.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.9％上回った一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期の買い溜め需要の反動減があったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による外出自粛要請などにより、食料品および日用品の需要が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19460,"revised_forecast":19683,"change":223,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":319,"change":84,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":301,"change":91,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":196,"change":91,"change_rate":86.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.1,"revised_forecast":211.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 2 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年４月14日
- 前期実績: 2021年2月期第2四半期実績：営業収益21,185百万円、営業利益597百万円、経常利益576百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益380百万円、1株当たり四半期純利益409円43銭
- 修正の理由: 前年同期の買い溜め需要の反動減があったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による外出自粛要請などにより、食料品および日用品の需要が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 2 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」／「通期の業績予想につきましては、2021 年４月 14 日発表の業績予想から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率1.1％、営業利益36.0％、経常利益43.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益86.9％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として営業利益36.0、経常利益43.5、親会社株主に帰属する四半期純利益86.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」：営業収益1.1、営業利益36.0、経常利益43.5、親会社株主に帰属する四半期純利益86.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率86.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益」増減率1.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「親会社株主に帰属する四半期純利益196百万円」／「（ご参考）前期第2四半期実績380百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、…2021 年４月 14 日発表の業績予想から変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食料品および日用品の需要は好調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食料品および日用品の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前年同期の買い溜め需要の反動減の影響があったものの」／「…外出自粛要請がおこなわれるなどにより、食料品および日用品の需要は好調に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に対する、度重なる緊急事態宣言や地方自治体によるまん延防止等重点措置の発令」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（累計）におきましては」／「食料品および日用品の需要は好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で想定することが困難」／「今後、感染症の拡大または収束により…大きな影響を及ぼす場合には」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「食料品および日用品の需要は好調に推移し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 10 月 13 日」／対象期間「2021 年 3 月 1 日～2021 年 8 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、…業績予想から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「…当初予想を上回ることとなりました」／「影響を現時点で想定することが困難」／「大きな影響を及ぼす場合には、速やかに業績見通しの修正開示を行います」」）
