# 既存店の活性化と採算性の低い店舗の改善｜ヒマラヤ（7514）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 新規出店だけでなく、既存店舗および低採算店舗の収益性改善を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/7514/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善を含む収益改善施策を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善を行い、」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率および売上総利益率の改善を施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「また、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、粗利益率の改善を行う一方で、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な行使による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」 — 低採算店舗の改善、在庫効率向上、経費抑制などを通じて既存事業の収益性を改善する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率・粗利率の改善による収益改善方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率・粗利率の改善による収益改善方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率・粗利率の改善による収益改善方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率・粗利率の改善、費用効率化による収益改善方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「これらを含めて、既存店の活性化、採算性の低い店舗の改善、在庫効率の向上、売上総利益率の改善に取り組み、広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります」 — 既存店・低採算店舗の改善、在庫効率・粗利率の改善、費用効率化による収益改善方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「販売費及び一般管理費については、コロナ禍により変動する市場動向に応じて慎重な予算行使を行いながらも、今後の収益力向上に向けて既存店の改装等を積極的に行ったことから、前期比101.2％となりました。」 — 既存店の収益力向上に向け、既存店改装を積極的に実施した。 (https://komori.app/company/7514/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「販売費及び一般管理費については、新型コロナウイルス変異株、海外情勢等による市場動向の変動に応じて、予算行使の優先順位を適宜見直しながらも、既存店の改修をはじめ、今後の成長に向けた投資活動を重点的に実施いたしました。」 — 市場動向に応じて予算の優先順位を見直しつつ、既存店改修など成長に向けた投資を重点的に実施している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、約６年ぶりとなる大型店舗の出店、主力の既存店舗のリニューアル等、中長期的な視点に立ったリアル店舗の販売基盤の強化に向けた取り組みと、不確実性の高い環境に対応するためにデジタル領域強化やＥＣ事業拡大のための施策を優先して実行してまいりました。」 — 既存店舗の活性化について、主力既存店舗のリニューアルを実行したと記載している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「販売費及び一般管理費については、将来のコスト上昇等の市場動向の変動を見据え、予算行使の優先順位を適宜見直しながらも、新規出店の販促活動のほか、既存店の改修やＥＣ強化をはじめとする、成長に向けた投資の一部については、当初計画よりも前倒しで実施いたしました。」 — 既存店改修を含む成長投資を当初計画より前倒しで実施した。設備投資の主な内容は1店舗の新規出店と2店舗の改装である。 (https://komori.app/company/7514/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新規出店、主力の既存店舗のリニューアル等、中長期的な視点に立ったリアル店舗の販売基盤の強化に向けて取り組んでまいりました。」 — 既存店活性化の施策が、主力店舗のリニューアルを含むリアル店舗の販売基盤強化として進展している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、新規出店、主力の既存店舗のリニューアル等、中長期的な視点に立ったリアル店舗の販売基盤の強化に取り組んでまいりました。」 — 既存店の活性化について、新規出店と主力既存店舗のリニューアルを通じたリアル店舗の販売基盤強化を継続し、年度中に3店舗を改装した。 (https://komori.app/company/7514/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「既存店の強化を最優先課題として、価格面を中心に商品構成の大幅な見直しを行うことにより、現状の環境下におけるお客様のニーズに沿った売り場づくりに取り組む」 — 既存店の活性化・強化を最優先課題とし、商品構成の見直しを通じた売り場改善を継続している。 (https://komori.app/company/7514/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「中期経営計画の最終年度である2026年８月期は、スポーツ小売業としての基本に立ち返り、収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、主力店（７店舗）の大規模リニューアルを主軸とした店舗主体の販売力の強化に努めながらも、」 — 既存店強化について、2026年8月期を収益基盤再構築の足場固めの期とし、主力7店舗の大規模リニューアルを主軸とする計画を明示した。 (https://komori.app/company/7514/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、お客様のニーズ変化への対応やデジタル化推進等の喫緊の課題を優先しながらも、国内スポーツ小売業としての基本に立ち返り、既存店を中心とした売場改善およびオペレーションの効率化に加え、ＥＣ専売品やリユース商品の拡充、物流倉庫の効率改善等の収益性向上に向けた取り組みをおこなっております。」 — 既存店活性化について、主力店の大規模リニューアルを主軸とする計画から、収益基盤再構築の足場固めとして既存店の売場改善とオペレーション効率化を重視する表現へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/7514/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再定義 「当連結会計年度を収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、お客様のニーズ変化への対応やデジタル化推進等の喫緊の課題を優先しながらも、国内スポーツ小売業としての基本に立ち返り、既存店を中心とした売場改善およびオペレーションの効率化」 — 既存店施策を、収益基盤再構築の足場固めとして売場改善とオペレーション効率化を重視する形で示している。 (https://komori.app/company/7514/disclosure/20260410501322)
- 2026-07-10 再掲 「当連結会計年度を収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、お客様のニーズ変化への対応やデジタル化推進等の喫緊の課題を優先しながらも、国内スポーツ小売業としての基本に立ち返り、既存店を中心とした売場改善およびオペレーションの効率化に加え、ＥＣ専売品やリユース商品の拡充、物流倉庫の効率改善等の収益性向上に向けた取り組みをおこなっております。」 — 既存店を中心とした売場改善とオペレーション効率化を軸とする収益基盤再構築の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7514/disclosure/20260710591030)
- 2026-10-08 前進 「株式会社ヒマラヤ（本社：岐阜県岐阜市、代表取締役社長兼CEO：小田 学）は、2026年10月9日（金）、「ヒマラヤスポーツ＆ゴルフ アピタ稲沢店」を館内移転し、リニューアルオープンいたします。」 — 既存店の改善施策が、館内移転と体験型売場へのリニューアルという具体的な実施に進んだ。 (https://komori.app/news/e87a3f13d75ff2f7)
- 2026-10-15 前進 「このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、デジタル化推進等の喫緊の課題を優先しながらも、国内スポーツ小売業としての基本に立ち返り、店舗スタッフを始めとする人材の教育・育成、既存店を中心とした売場改善およびオペレーションの効率化に加え、ＥＣ専売品やリユース商品の拡充、物流倉庫の効率改善等の収益性向上に向けた取り組みをおこなっております。」 — 既存店活性化の重点が、収益基盤再構築のための売場改善・オペレーション効率化へ具体化している。 (https://komori.app/company/7514/disclosure/20261015551496)
