# 既存店売上高の前年同期比103.1％｜ヒマラヤ（7514）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「売上高については、既存店売上高は累計で103.1％と前年同期を上回っているものの、ＥＣでの過度な価格競争を避けていることに加え、消費税率引上げの影響もあり、全社では前年同期を下回る状況となりました。」 — 既存店売上高は累計で前年同期比103.1％となり前年同期を上回った一方、ECでの過度な価格競争を避けていることと消費税率引上げの影響により、全社売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7514/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「店舗の営業時間短縮や最大13店舗の営業を休止したことなどにより、同期間の既存店売上高前年比は64.7％と低迷しました。」 — 前 filing で既存店売上高が累計103.1％だったのに対し、感染症による営業短縮・休止の期間には前年同期比64.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/7514/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 対処 「また、既存店の売上についても、９月度までは緊急事態宣言の影響を強く受けましたが、10月度以降は前年同期と同水準以上で推移いたしました。」 — 9月までは緊急事態宣言の影響を受けたが、10月以降の既存店売上は前年同期と同水準以上へ戻った。 (https://komori.app/company/7514/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「既存店の売上は、断続的な緊急事態宣言等の影響下において、粗利率の確保を重視したことにより、前年同期をやや下回る水準となりましたが、ＥＣ事業では当第３四半期連結累計期間を通じて、計画を上回るペースで推移しております。」 — 前回記載の既存店売上が前年同期と同水準以上に戻ったとの状況から、今回の第3四半期累計期間では前年同期をやや下回る水準となった。 (https://komori.app/company/7514/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「既存店の売上は、断続的な緊急事態宣言等の影響下、競争環境も厳しさを増してきた中で、粗利率の確保と適正な在庫水準の維持を重視したことにより、前期を下回る水準となりました。」 — 前期に前年同期と同水準以上へ戻ったとされた既存店売上は、通期では粗利率と適正在庫を重視した結果、前期を下回った。 (https://komori.app/company/7514/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「既存店の売上は、11月の気温が高く推移し冬物アパレルへのシフトが一時停滞したことにより、前期をやや下回る水準となりましたが、」 — 前期に対し、既存店売上は高温による冬物アパレルへの移行停滞を受けてやや下回った。 (https://komori.app/company/7514/filing/2022-q2)
