# ヒマラヤ（7514） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7514/filing/2017-q2
提出日: 2018-01-15
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7514
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C4D5.pdf

## 事業

ヒマラヤはスポーツ用品小売業を主たる事業とする日本の企業です。第42期第1四半期連結累計期間（平成29年9月1日から平成29年11月30日まで）および関連する比較期間の開示として、連結売上高は15,384百万円、連結営業利益は8百万円、経常利益は28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円、四半期包括利益は-48百万円となっています。期末の総資産は42,829百万円、純資産は13,723百万円であり、自己資本比率は32.0%です。前連結会計年度末と比較して総資産は5,207百万円増、負債は5,378百万円増、純資産は171百万円減となっています。財務データのうち、創業期の四半期開示に基づく「四半期連結キャッシュ・フロー計算書」は作成しておらず、減価償却費は前第1四半期累計期間が210百万円、当第1四半期累計期間が196百万円です。株主還元については、平成28年11月25日開催の定時株主総会により普通株式1株あたり10円、総額123百万円の配当が実施され、平成28年8月31日基準日、平成28年11月28日効力発生日、配当原資は利益余剰金と記載されています。平成29年11月29日基準日、平成29年11月30日効力発生日の分も同様に123百万円、1株あたり10円の配当が実施され、基準日・効力発生日は同様です。製品ポートフォリオの内訳としては一般スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品の売上動向が記載されていますが、固有名の製品名は開示されていません。店舗は全国で合計140店舗（ヒマラヤ112店舗、ビーアンドディー28店舗）、売場面積は246,225㎡で、前年同期比で店舗数は16店舗減、売場面積は37,016㎡減となっています。現状の事業環境としては、スポーツ用品販売業界の景況感の改善や2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に対する期待を背景に、地域密着型の出店と店舗運営の強化を進める方針が示されています。中期事業計画に基づき、店舗の活性化と採算性の改善、在庫効率向上、売上総利益率の改善、経費抑制（広告宣伝費・物流費・労務費等の効率的な使用）を推進すること、組織体制の見直しと教育の充実による人材育成を通じた体質強化と経営基盤の確立を目指すとされています。支配権の移転を伴う買収提案を受ける場合の対応方針も示されています。該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
