# ヒマラヤ（7514） 2026年８月期通期個別実績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7514/disclosure/20261015551528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7514

## 何が変わったか

2026年8月期の個別実績を前期実績と比較した差異を報告しています。売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は減少し、固定資産の減損損失等により当期純損失が大幅に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は一般スポーツ用品が好調に進捗したため前期を上回りました。営業利益は売上総利益率が前期を下回ったものの、経費を抑制した結果、前期を上回りました。経常利益は受取配当金の減少および支払利息の増加により減少し、当期純利益は固定資産の減損損失等の特別損失計上により大幅な赤字となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60215,"revised_forecast":60848,"change":633,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":276,"change":40,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":332,"revised_forecast":310,"change":-22,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-32,"revised_forecast":-866,"change":-833,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.68,"revised_forecast":-70.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高60,215百万円、営業利益235百万円、経常利益332百万円、当期純利益△32百万円、１株当たり当期純利益△2.68円
- 修正の理由: 売上高は一般スポーツ用品が好調に進捗したこと、営業利益は経費の抑制に努めたことにより前期を上回った。経常利益は受取配当金の減少および支払利息の増加により前期を下回った。当期純利益は特別損失（固定資産の減損損失等）の計上の影響により大幅な赤字となった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年８月期通期個別実績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、「実績値（Ｂ）」「前期実績値（Ａ）」を比較しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期の個別実績値と前期実績値との差異」および対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高633百万円、営業利益40百万円、経常利益△22百万円、当期純利益△833百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益17.3％、経常利益△6.7％で、当期純利益は△32百万円から△866百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.1％、経常利益の増減率は△6.7％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別実績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は17.3％、経常利益は△6.7％、当期純利益は「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績値△32百万円から実績値△866百万円となっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失等）の計上の影響により、大幅な赤字となりました」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は、特別損失（固定資産の減損損失等）の計上の影響により、大幅な赤字となりました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は主に、一般スポーツ用品が好調に進捗したことにより前期を上回りました」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一般スポーツ用品が好調」「売上総利益率は前期を下回った」「経費の抑制」「受取配当金の減少」「支払利息の増加」「特別損失（固定資産の減損損失等）の計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一般スポーツ用品が好調に進捗したこと」および「経費の抑制に努めた結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「好調に進捗」「経費の抑制」「受取配当金の減少」「支払利息の増加」などの定性的な説明です。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失等）の計上の影響により、大幅な赤字となりました」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期を上回りました」「前期を下回りました」「大幅な赤字となりました」と記載されています。」）
