# ヒマラヤ（7514） 特別損失の計上および業績予想の修正並びに、中期経営計画の結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7514/disclosure/20261009548517
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7514

## 何が変わったか

一部店舗の収益性低下などを受け、2026年8月期に減損損失1,158百万円を特別損失として計上する。これに伴い、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を引き下げ、最終利益は黒字予想から赤字予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

一部店舗の収益性が低下したこと、EC販売商品の一部を店舗出荷から倉庫出荷へ集約することで店舗計上のEC販売収益の一部が物流・倉庫部門へ移転する見込みであること。また、キャンプ用品の需要回復の遅れ、気候変動による季節商材への影響、受取配当金の減少、支払利息の増加などが業績予想の下方修正理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上および2026年8月期通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヒマラヤ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 一部の店舗（店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 一部店舗の収益性低下、EC販売商品の一部を店舗出荷から倉庫出荷に集約することに伴う店舗計上のEC販売収益の一部移転。業績予想の下方修正については、キャンプ用品需要回復の遅れ、気候変動による季節商材への影響、受取配当金の減少、支払利息の増加、減損損失等の特別損失が理由として記載されている。
- 業績への影響額: 1,158百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。売上高61,099百万円、営業利益290百万円、経常利益324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△860百万円、1株当たり当期純利益△70.18円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 代表取締役の月額報酬を3か月間40％減額。その他の取締役（監査等委員である取締役を除く）の月額報酬を3か月間20％減額。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益性の高い商品・成長カテゴリーへの経営資源集中、販売価格のコントロール、AIを活用したオペレーションの見直し、リユース事業等の収益化、物流倉庫の稼働率向上、本社部門費の見直しを進める。中期経営計画は一部更新するが、当面は単年度の業績見通し達成に注力し、合理的な中期業績の策定が可能となった時点で数値目標の公表を検討する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「980 百万円を減損損失として特別損失に計上いたします」「2026 年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益440百万円から290百万円、経常利益500百万円から324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円から△860百万円へ修正。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「1,158 百万円を減損損失として特別損失に計上」「前回発表予想…親会社株主に帰属する当期純利益320百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結業績改善のため」「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失、業績予想、中期経営計画および役員報酬の減額について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,158 百万円を減損損失として特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「減損の発生日または認知日を示す記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ヒマラヤ」「一部の店舗について収益性の低下が見られた」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,158 百万円を減損損失として特別損失に計上」「2026 年８月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「今回修正予想（Ｂ）」および減損損失額の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「来期以降も引き続き…取り組みを進めてまいります」「中期経営計画…一部更新します」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上および業績予想の修正…に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示として記載されているのは、2025年10月10日の業績予想および中期経営計画の公表である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期を示す記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」「未達となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「キャンプ用品の需要回復の遅れや気候変動の進行による季節商材への影響」「構造的なインフレの進行」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ヒマラヤ」「当社は…特別損失を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失、業績予想、中期経営計画および役員報酬について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示手続きの不備に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「需要回復の遅れ」「気候変動」「構造的なインフレ」等が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画未達成に係る経営責任を明確にするため…月額報酬…減額を実施」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪を示す記載は本文中にない。」）
