# ヒマラヤ（7514） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7514/disclosure/20260410501315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7514

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を下回った。売上高は614百万円減少し、営業利益は225百万円悪化して赤字となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

暖冬によりウィンタースポーツ用品や冬物アパレルなどの需要が抑制され、売上高が予想を下回った。また、季節商材を中心とした価格調整により売上総利益率が低下し、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29620,"revised_forecast":29005,"change":-614,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-15,"revised_forecast":-240,"change":-225,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-198,"change":-208,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":-173,"change":-179,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.49,"revised_forecast":-14.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 10 日
- 前期実績: {"売上高":28756,"営業利益":114,"経常利益":156,"親会社株主に帰属する中間純利益":44,"１株当たり中間純利益":3.59,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 冬物商材の立ち上がり時期に平年より気温の高い日が続き、ウィンタースポーツおよび冬物アパレル等の需要が強く抑制された。さらに、季節商材を中心に価格調整を進めたことで売上総利益率が低下した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 10 月 10 日に公表いたしました 2026 年８月期第２四半期（中間期）…の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および業績表が「2026 年８月期第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△614、営業利益△225、経常利益△208、親会社株主に帰属する中間純利益△179を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想△15百万円に対し実績△240百万円、経常利益は10百万円に対し△198百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6百万円に対し△173百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.1、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績△240百万円（前期114百万円）、経常利益は△198百万円（前期156百万円）、中間純利益は△173百万円（前期44百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は需要抑制と売上総利益率の低下について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「平年に比べ気温の高い日が続き、ウィンタースポーツおよび冬物アパレル等の需要が強く抑制された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テニスやバドミントンのラケットスポーツやシューズ」「ゴルフ」「ウィンタースポーツおよび冬物アパレル等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が強く抑制された影響」と「価格の調整を推し進めたことにより、売上総利益率が低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、需要抑制や価格調整それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「気温の高い日が続き…需要が強く抑制」と「価格の調整を推し進めたことにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由欄には気温、需要、価格調整、売上総利益率の説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は第2四半期（中間期）の業績について説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…」「価格の調整を推し進めたことにより、売上総利益率が低下」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄は需要と価格調整を説明しており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月 28 日」、開示日は「2026 年４月 10 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の連結業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「予想を下回る結果となりました」「売上総利益率が低下しました」と記載。」）
