# コジマ（7513） 2026年８月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20261007547442
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・各段階利益が前年実績と社内計画の双方を上回った。2027年8月期は、売上高3,000億円、営業利益90億円などの増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

エアコン、携帯電話、パソコン、ゲームなどが好調だったことに加え、店舗・EC・法人事業所の全販売チャネルで増収となった。下期は商品ミックスの改善と各カテゴリーの粗利率上昇により売上総利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":297632,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":8622,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":8911,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":5529,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 売上総利益率: {"value":27.42,"unit":"%","yoy_change_point":0.25}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_point":0.3}
- 販管費: {"value":72995,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":27.7,"unit":"%"},"販管費率":{"value":24.7,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":3,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":3,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":1.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":138,"unit":"店"},"出店":{"value":2,"unit":"店"},"退店":{"value":3,"unit":"店"},"法人事業所数":{"期末":17,"unit":"事業所"},"法人事業所開設":{"value":3,"unit":"事業所"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"2025年8月末":0.14,"2026年2月末":0.11,"2026年8月末":0.14}}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"value":29,"unit":"円/株","中間":0,"期末":29},"2027年8月期":{"value":30,"unit":"円/株","中間":0,"期末":30}}
- 配当性向: {"2026年8月期":40.6,"2027年8月期":39.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"2026年8月期":{"株式数":500,"unit":"千株","取得総額":688,"金額単位":"百万円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リブランディングの推進、PAランク評価制度の導入、働きやすい職場環境への投資、自社ECサイトの強化、新店舗2店の出店、法人事業所3拠点の開設

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに前年同期及び計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「決算概要（上期・下期・通期）」として数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には過去最高に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因 通期」に「売上総利益の増加＋47.8」「販管費の増加△34.9」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコン、携帯電話、パソコン、ゲームが好調に推移したことにより、前年を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益表は全社の売上高、営業利益、経常利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、物流費、地代家賃などの金額と「前年同期差の要因」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期は…前年同期を△0.11P下回る」「販管費の増加△34.9」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想売上高・利益・利益率が掲載されているが、為替・原材料価格等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の上期・下期・通期予想は示されているが、達成に必要な残存期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2026年8月期決算と2027年8月期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リブランディング推進に伴う費用を計上」「PAランク評価制度導入」「新規出店」「法人事業所 開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売チャネル別売上、品目別売上、店舗数、法人事業所数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てのチャネルにおいて増収」、エアコン127.9%、携帯電話110.7%、ゲーム116.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別・品目別の売上高はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得について「株式数500千株」「取得総額688百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.14、0.11、0.14」と実績推移が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資に伴う資金調達への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年8月期決算短信の補足説明資料」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年8月期 決算概要」「2027年8月期 業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期及び計画を上回る」「2027年8月期 業績予想」と記載されている。」）
