# コジマ（7513） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20260924539741
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期は、エアコンやスマートフォン、パソコン、ゲーム機などが伸び、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った。2027年8月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エアコン、携帯電話、パソコン、ゲーム機の売上が伸長したことに加え、高付加価値商品の拡販により売上総利益率が上昇し、売上高の伸長で売上総利益額も増加した。電力コスト削減により水道光熱費が減少した一方、人件費や創業70周年記念セールによる広告宣伝費・販売促進費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":297632,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":8622,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":8911,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5529,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 71.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":58}
- 総資産: {"value":128669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11851,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1433,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1611,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35361,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"億円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向40％を目指す
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上高はない
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1575,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":483,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":483,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":209,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エアコン、携帯電話、パソコン、ゲーム機が伸長。高付加価値商品の拡販により売上総利益率が前年同期を上回り、電力コスト削減により水道光熱費が減少した一方、人件費、広告宣伝費・販売促進費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年８月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年8月期の通期実績と2027年8月期の通期見込みを記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は 2,976億32百万円（前年同期比 5.2％増）、営業利益は 86億22百万円（前年同期比 17.7％増）」「当期純利益は 55億29百万円（前年同期比 17.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は前年同期比17.7％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益86億22百万円、経常利益89億11百万円、当期純利益55億29百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益は86億22百万円、翌事業年度の営業利益予想は90億円（前年同期比4.4％増）と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「新たな配当方針として、配当性向40％を目指すこととしております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失483百万円、災害による損失209百万円など、合計811百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 483」、キャッシュ・フロー計算書にも「減損損失 483」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高282,790百万円・営業利益7,325百万円、当期の売上高297,632百万円・営業利益8,622百万円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期58.0％、2026年8月期57.1％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は118億51百万円（前事業年度は39億81百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンが…好調に推移」「その他、携帯電話（スマートフォン）やパソコン、ゲーム機が伸長いたしました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「音響映像商品38,547百万円、家庭電化商品125,377百万円、情報通信機器商品91,862百万円など、品目別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種販促施策を展開」「高付加価値商品の拡販に努めた」「電力コスト削減の取り組み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復を支えることが期待されます」「厳しい市場環境が続くと想定」「営業利益は90億円…を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（自2025年9月1日至2026年8月31日）」の実績数値と、「翌事業年度」の売上高・利益予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があります」「業界再編の動きが活発化し、今後も厳しい市場環境が続くと想定」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期は２店舗を開店し、３店舗を閉店したことから、2026年８月末現在の店舗数は138店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年８月期～2029年８月期 中期経営計画」の「２期目となる2026年８月期」および「３期目となる2027年８月期」と記載されている。」）
