# コジマ（7513） 2026年８月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20260624578385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・各段階利益が前年同期と計画を上回った。特にエアコン、携帯電話、ゲームなどの販売増と売上総利益率の改善により、営業利益は前年同期比34.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の伸長と売上総利益率の上昇により利益が増加した。エアコン、携帯電話、ゲームが好調に推移したほか、店舗の接客品質向上、自社サイトの強化、エアコンの構成比上昇などが売上総利益率の改善要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":222824,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":7402,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 経常利益: {"value":7602,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 純利益: {"value":5188,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: {"value":27.28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.14}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":53394,"unit":"百万円","売上高販管費率":24}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":78886,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"売上総利益":{"value":21818,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":3327,"unit":"百万円","前年同期差":1250},"経常利益":{"value":3383,"unit":"百万円","前年同期差":1256},"四半期純利益":{"value":2368,"unit":"百万円","前年同期差":884},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":294000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":27.4,"unit":"%"},"販管費率":{"value":24.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":2.8,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":2.9,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":1.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前年同期及び計画を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":139,"単位":"店"},"出店":{"期中":2,"単位":"店"},"退店":{"期中":2,"単位":"店"},"法人事業所数":{"期末":16,"単位":"事業所"},"法人事業所開設":{"期中":2,"単位":"事業所"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"2026年5月末":0.11,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":28,"中間":0,"期末":28,"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"value":40.7,"unit":"%","目標":"40%"}
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":500000,"株数単位":"株","取得総額上限":900,"金額単位":"百万円","期間":"2026年7月15日～2026年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人気TVアニメ『ブルーロック』とのIPコラボレーション、採用サイトのリニューアル、コジマ×ビックカメラ minanoba川口店（仮称）の新規出店、配当性向40％を目標とする配当方針への変更、株主優待制度の拡充、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の表に「計画比」はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに前年同期及び計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（上期・３Q・累計）」に3Qの売上高78,886百万円、営業利益3,327百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に上方修正した業績予想から変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因 3Q累計」の図に、売上高、売上総利益率、人件費、販売費、店舗運営費、その他経費の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコン、携帯電話、ゲームが好調に推移したことにより、前年を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は全社の売上高・営業利益等を掲載し、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、物流費、水道光熱費などの金額と前年同期差を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「商品別売上高の前年同期比に加え、販促費「＋570」、人件費「＋349」などの前年同期差を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピックス」にIPコラボレーション、採用サイトのリニューアル、新規出店を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店、店舗、EC、法人事業所、エアコン、携帯電話、ゲーム、店舗数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エアコン前年同期比130.3％、携帯電話109.5％、ゲーム147.2％、音響映像商品98.7％、テレビ93.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資や採用サイトの説明はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「定量的な目標水準として『配当性向40％』を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数上限50万株、取得株式総額上限9億円、取得期間2026年7月15日～9月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年5月末のD/Eレシオ「0.11」は掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「『2026年8月期第3四半期決算短信』の補足説明資料」と明記。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「オープン予定」「2026年8月期の期末配当金」といった将来事項の表現がある。」）
