# コジマ（7513） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20260407599279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、売上高・各段階利益が前年同期と計画を上回った。これを受け、通期の営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正し、期末配当予想も22円から24円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上期は東京都内店舗、法人事業所、パソコン、エアコン、携帯電話などが伸長し、売上高が計画を上回った。通期予想の修正について会社は「最近の業績の動向等を踏まえ」たものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":143937,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 営業利益: {"value":4074,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 経常利益: {"value":4218,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 純利益: {"value":2819,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 売上総利益率: {"率":"27.08%","前年同期比の増減ポイント":"△0.11P"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3P"}
- 販管費: {"value":34903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"78,269百万円","営業利益":"2,862百万円","経常利益":"2,951百万円","中間純利益（四半期純利益）":"1,987百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":294000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益は前年同期・計画ともに上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期差":"売上総利益の増加 +18.1億円、販管費の増加 △11.8億円、営業利益差 +6.3億円","営業利益計画差":"売上総利益の増加 +0.7億円、販管費の減少 +4.9億円、営業利益差 +5.7億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":"139店（2026年2月末）","期中の出退店":"出店1店、退店1店","法人事業所数":"15事業所（2026年2月末）、期中に1事業所開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24,"unit":"円／株","中間":"0円","期末":"24円"}
- 配当性向: 35.1%
- 自己株式取得: not_disclosed（過年度実績として、2024年8月期に300千株・279百万円の取得を記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PAランク評価制度の導入、働きやすい職場環境への投資、リブランディングの推進、自社サイトの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には「期初予想」「修正予想」「前同比」「期初予想比」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益は、前年同期・計画ともに上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（1Q・2Q・上期）」に2Q売上高78,269百万円、営業利益2,862百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」「期末配当予想を前回予想の22円から2円増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因 上期」に「売上総利益の増加 +18.1」「販管費の増加 △11.8」「前同差 +6.3」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全てのチャネルにおいて増収」「パソコン、エアコン、携帯電話が好調に推移したことにより、前年を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益表は全社数値で、販売チャネル別・品目別の売上表はあるが、セグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、物流費などの金額と、「販管費計 +1,183百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2Qは、前年の売上総利益率が高かったことから、営業利益は前年を僅かに下回る」「粗利率前同差 上期 △0.11P」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年比・期初予想比が掲載されているが、為替レート等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期予想の数値はあるが、達成に必要な水準や達成可能性を説明する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」の2項目で、中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PAランク評価制度導入」「リブランディング推進」「自社サイトの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売チャネル別売上、品目別売上、店舗数139店、法人事業所数15事業所などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「携帯電話「110.4%」、法人事業所「110.9%」、音響映像商品「96.5%」、テレビ「90.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別・品目別の売上高はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）…2026年8月期（予想）35.1」「年間1株当たり配当額24円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 株式数（千株）」「取得総額（百万円）」として2024年8月期の300千株・279百万円を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.11」などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資やシステム投資に加えて…費用を計上」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、「決算短信」の補足説明資料と明記。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の後に「第2四半期（中間期）決算概要」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る」「増加」などの断定表現と、「業績予想」「予想」の表記が併存している。」）
