# コジマ（7513） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20260401596799
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期の通期予想は、売上高を294,000百万円で据え置く一方、営業利益と経常利益を各600百万円、当期純利益を400百万円引き上げた。期末配当も1株22円から24円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績動向を踏まえ、下期も販売員の接客品質向上、業務効率化などの生産性向上、高付加価値商品の提案強化による売上総利益の確保、販管費全体のコントロールを進めるため。配当については、業績予想の修正に伴い、収益性や今後の収益予想、企業基盤の強化を考慮した成果配分として増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":294000,"revised_forecast":294000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":8200,"change":600,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":8500,"change":600,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5300,"change":400,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.38,"revised_forecast":68.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月９日
- 前期実績: 売上高 282,790百万円、営業利益 7,325百万円、経常利益 7,732百万円、当期純利益 4,709百万円、１株当たり当期純利益 61.05円 銭
- 修正の理由: 第2四半期の業績動向を踏まえ、下期も販売員の接客品質向上、業務効率化等の生産性向上、高付加価値商品の提案強化による売上総利益の確保、販管費全体のコントロールに努めるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の22.00円から24.00円へ2.00円増配。年間配当も22.00円から24.00円に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期通期（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年８月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「294,000」から「294,000」、営業利益は「7,600」から「8,200」、経常利益は「7,900」から「8,500」、当期純利益は「4,900」から「5,300」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益7.9、経常利益7.6、当期純利益8.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」は「－」で、利益3項目には増額率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「2026 年８月期 通期業績予想数値の修正」で、連結または個別を示す表記はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「8.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも「294,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益8,200百万円、経常利益8,500百万円、当期純利益5,300百万円。前期実績はそれぞれ7,325百万円、7,732百万円、4,709百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「294,000」、今回発表予想「294,000」、増減額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「接客品質向上」「生産性向上」「高付加価値商品の提案強化」「販管費全体のコントロール」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「業務効率化等の生産性向上を推進し」「販管費全体のコントロールに努める」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売員の接客品質向上」「高付加価値商品の提案強化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売員の接客品質向上や業務効率化等の生産性向上」「高付加価値商品の提案強化」「販管費全体のコントロール」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「接客品質向上」「生産性向上を推進」「提案強化」「コントロールに努める」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期においても継続して」と記載されている一方、理由の各要因に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても継続して販売員の接客品質向上や業務効率化等の生産性向上を推進」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値商品の提案強化により売上総利益を確保」「販管費全体のコントロール」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第２四半期（中間期）の業績動向」「生産性向上」「高付加価値商品の提案強化」「販管費全体のコントロール」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みといたしました」として利益予想を引き上げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「接客品質向上」「生産性向上」「高付加価値商品の提案強化」「販管費全体のコントロール」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年４月９日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月９日に公表いたしました 2026 年８月期通期」業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026 年８月期の期末配当金を前回予想の 22 円から２円増配し、１株当たり 24 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込みといたしました」「今後さまざまな要因によって上記予想数値と異なる可能性があります」。」）
