# コジマ（7513） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20260324587588
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、パソコンやエアコン、スマートフォンなどの伸長により増収増益となった。通期業績予想は前回発表時から変更され、配当予想も増配方向に修正されたが、修正後の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

パソコンはWindows10サポート終了や半導体の供給不足に伴う価格高騰懸念による買い替え需要、エアコンは東京都の助成制度拡充により好調だった。携帯電話、ゲーム、住宅設備も伸長し、高付加価値商品の拡販にも努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":143937,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":4074,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":4218,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2819,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":120077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71539,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":698,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1021,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3222,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23009,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":742,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パソコンはWindows10サポート終了と半導体の供給不足に伴う価格高騰懸念から買い替え需要が高まり伸長。エアコンは東京都の助成制度拡充により好調で、携帯電話、ゲーム、住宅設備も伸長した。高付加価値商品の拡販、電力コスト削減による水道光熱費の減少も寄与した一方、人的資本投資による人件費と創業70周年記念セールによる広告宣伝費・販売促進費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、当中間会計期間の業績等を勘案し、2025年10月9日の決算発表時の予想を変更しております。詳細につきましては、2026年4月9日に公表いたしました『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、2026年4月9日に公表いたしました『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,439億37百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は40億74百万円（前年同期比18.4％増）、経常利益は42億18百万円（前年同期比14.4％増）、中間純利益は28億19百万円（前年同期比13.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,439億37百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は40億74百万円（前年同期比18.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は40億74百万円」「経常利益は42億18百万円」「中間純利益は28億19百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年10月9日の決算発表時の予想を変更しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「配当予想の修正（増配）」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元の一環として、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、株主優待制度を実施しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計25」「特別損失合計37」「税引前中間純利益4,206」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産売却損25」「固定資産除却損9」「リース解約損0」「店舗閉鎖損失引当金繰入額2」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間損益計算書には「売上高」「営業利益」の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間貸借対照表には「純資産合計」と「負債純資産合計」の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は6億98百万円（前年同期は46億33百万円の使用）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買い替え需要が高まり伸長いたしました」「東京都における助成制度が8月より高齢者・障がい者向けに拡充されたことから、好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高で「パソコン本体9,058百万円、前年同期比22.2％」「工事（住設含む）5,842百万円、前年同期比49.6％」などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」「創業70周年記念セール等の各種販促施策を展開」「高付加価値商品の拡販に努めた」「電力コスト削減の取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「企業価値の向上に努めております」「8月末までにほぼ全店への導入を目指しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年9月1日から2026年2月28日）」「売上高は1,439億37百万円（前年同期比5.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」「半導体の供給不足に伴う価格高騰の懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比5.3％増」「前年同期比18.4％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の表題は「生産、受注及び販売の実績」だが、掲載表は「品目別売上高」である。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月末までに133店舗に導入」「2026年2月末現在の店舗数は139店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『2025年8月期～2029年8月期 中期経営計画』の2期目となる2026年8月期」「重点戦略である『店舗ブランド力強化』『人時生産性向上』『成長事業における収益拡大』『資本効率向上』の達成に向け」」）
