# コジマ（7513） 2025年８月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20250924561729
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2026年8月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン、エアコン、住宅設備、パソコンなどが好調に推移したこと、高付加価値商品の販売を強化したこと、物流費・広告宣伝費・販売促進費などの経費を効率的にコントロールしたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":282790,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":7325,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":7732,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- １株当たり当期純利益: 61.05円
- 売上高営業利益率: 2.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.0%","前期末":"57.9%"}
- 総資産: {"value":120786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70247,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3981,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3016,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1131,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26554,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":294000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":22,"change":6,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1512,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1072,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"収用補償金","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1072,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":77912716,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":606308,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 携帯電話、エアコン、住宅設備、パソコンなどが好調に推移したことに加え、高付加価値商品の販売強化、販管費率の低下により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年８月期 決算短信」で、業績欄も「2025年8月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は2,827億90百万円（前年同期比4.8％増）、営業利益は73億25百万円（前年同期比15.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年8月期の売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は前年同期比15.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,325百万円、経常利益7,732百万円、当期純利益4,709百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年8月期営業利益は「7,325百万円」、2026年8月期通期予想は「7,600百万円（前年同期比3.7％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「22.00円」、2024年8月期実績は「16.00円」、2026年8月期予想は「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失1,072百万円」「特別損失合計1,137百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失1,072百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがない」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年8月期は「2.6％」、2024年8月期は「2.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年8月期「58.0％」、2024年8月期「57.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2025年8月期3,981百万円」「2024年8月期13,190百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「残価設定型契約による買い替え需要の高まり」「Windows10サポート終了に伴う買い替え需要の高まり」「スマートフォンと住宅設備が引き続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「情報通信機器商品87,053百万円（前年同期比14.2％増）、その他の商品34,813百万円（同8.5％増）などの品目別数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」「個人消費は持ち直し」とする一方、「販売員の接客品質向上」「電子棚札の導入」「経費コントロール」に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年9月1日～2025年8月31日」、売上高「282,790百万円」、営業利益「7,325百万円」、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期と2024年8月期について、売上高・利益の前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子棚札の導入を101店舗に拡大」「25店舗に導入」「2025年8月末現在の店舗数は139店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年８月期～2029年８月期 中期経営計画」を公表し、「2026年８月期に、4つの重点戦略の目標達成に向け」取り組むと記載されている。」）
