# コジマ（7513） 2025年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20250624597202
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

第3四半期累計は、スマートフォンやパソコン、エアコンなどの好調により増収となり、営業利益以下の各利益も前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、期末配当予想は創業70周年記念配当を含む20円に修正された。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンは残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows 10サポート終了に伴う買い替え需要により好調だった。エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度が追い風となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下した一方、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的なコントロールにより増益となった。配当修正は創業70周年記念配当によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":210123,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":5517,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":5816,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3974,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 51.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":120827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69494,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":278700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":4,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1065,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（特別損失の表で「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":34,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"金額":40,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 77912716
- 期末自己株式数: 608664
- 業績の増減要因: 携帯電話は残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え需要、エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度により好調となり、売上高は増収となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下したものの、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的な経費コントロールにより各段階利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計210,123百万円、通期予想278,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計5,517百万円、通期予想7,550百万円。売上高は第3四半期累計210,123百万円、通期予想278,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,101億23百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は55億17百万円（前年同期比22.6％増）、経常利益は58億16百万円（前年同期比24.0％増）、四半期純利益は39億74百万円（前年同期比22.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は5.7％増、営業利益の前年同期比は22.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,517百万円、経常利益5,816百万円、四半期純利益3,974百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,550百万円、対前期増減率は18.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は16.00円、2025年8月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」40百万円。内訳は固定資産売却損5百万円、固定資産除却損34百万円、リース解約損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期57.4%、2024年8月期57.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「残価設定型契約による買い替え需要の高まり」「Windows10サポート終了に伴う買い替え需要の高まり」「各自治体が実施している省エネ家電等の購入助成制度の後押し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品目別売上高の一覧はある一方、業績要因の説明は「買い替え需要の高まり」「好調に推移」などの記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策等による不透明感」「Windows10サポート終了に伴う買い替え需要」「各自治体が実施している省エネ家電等の購入助成制度」、自社施策として「販売員の接客品質向上」「高付加価値商品の販売強化」「効率的な経費コントロール」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は増益となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日から2025年5月31日まで」。売上高210,123百万円、営業利益5,517百万円、前年同期比5.7％増・22.6％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感」「通商問題が及ぼす影響等に留意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期比を記載し、会計方針の変更等はすべて「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の見出しは「生産、受注及び販売の実績」だが、本文の表は「品目別売上高」であり、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月末現在の店舗数は141店舗」「電子棚札の導入を81店舗に拡大」「リユース品を19店舗に導入」「太陽光発電パネルの導入店舗を12店舗」「EV用充電設備の導入を41店舗に拡大」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年8月期～2029年8月期 中期経営計画を公表いたしました」「店舗ブランド力強化、人時生産性向上、成長事業における収益拡大、資本効率向上の4つの重点戦略を推進し、経営目標の達成を目指してまいります。」」）
