# コジマ（7513） 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20250402507762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2025年8月期の第2四半期（中間期）と通期の業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期では売上高を278,700百万円、営業利益を7,550百万円、当期純利益を5,150百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は携帯電話やエアコンなど季節家電の販売が好調だったことに加え、接客品質・業務効率の改善、高付加価値商品の販売強化、経費コントロールが寄与した。通期は中間期の上振れ、下期の創業70周年記念セール、販売費や水道光熱費等のコントロールを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":134500,"通期":275300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":136667,"通期":278700},"change":{"第２四半期（中間期）":2167,"通期":3400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1.6,"通期":1.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2400,"通期":6400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":3440,"通期":7550},"change":{"第２四半期（中間期）":1040,"通期":1150},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":43.4,"通期":18},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2500,"通期":6650},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":3688,"通期":7850},"change":{"第２四半期（中間期）":1188,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":47.6,"通期":18},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1550,"通期":4200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":2491,"通期":5150},"change":{"第２四半期（中間期）":941,"通期":950},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":60.7,"通期":22.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":20.13,"通期":54.55},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":32.34,"通期":66.81},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":129385,"営業利益":2188,"経常利益":2335,"中間純利益":1633,"１株当たり中間純利益":21.14,"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"},"通期":{"売上高":269868,"営業利益":6359,"経常利益":6627,"当期純利益":4001,"１株当たり当期純利益":51.87,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 中間期は携帯電話（スマートフォン）とエアコンなど季節家電の販売が好調に推移したこと、接客品質・業務効率の改善、高付加価値商品の販売強化、経費コントロールにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期は中間期の上振れ、下期の創業70周年記念セール等による売上増加、販売費や水道光熱費等の削減を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025 年８月期 第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」「２．2025 年８月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益または当期純利益の「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の中間純利益は増減率60.7％、通期の当期純利益は増減率22.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率1.6％に対し営業利益43.4％、中間純利益60.7％。通期の売上高1.2％に対し営業利益18.0％、当期純利益22.6％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の中間純利益の増減率は60.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率1.6％、通期の売上高増減率1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の中間純利益は2,491百万円で前期実績1,633百万円、通期の当期純利益は5,150百万円で前期実績4,001百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販管費全体では期初予想並みの額となる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売状況、売上総利益率、販管費等について記載しているが、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に携帯電話（スマートフォン）の販売が好調に推移」「エアコンなどの季節家電が…好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話（スマートフォン）」「エアコンなどの季節家電」「創業 70 周年記念セール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売員の接客品質向上や業務効率の改善」「高付加価値商品の販売強化」「経費コントロールを継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績予想全体について示されているが、携帯電話販売、季節家電、経費コントロール等の個別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「気温低下の影響」、会社側の要因として「業務効率の改善」「経費コントロールを継続して実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）の動向」「下期」「下期の売上総利益率は期初予想から約０.２ポイント下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「経費コントロールを継続して実施」「継続して販売費のコントロール」「下期より実施する創業 70 周年記念セール」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「携帯電話（スマートフォン）の販売」「売上総利益率」「販売費及び一般管理費」「水道光熱費等の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売状況、粗利率、販管費、記念セール等が記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売強化や経費コントロールの記載はあるが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売、粗利率、販管費、記念セール等について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年４月７日」、通期対象期間は「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」、理由に「下期より実施する」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 10 月 10 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025 年８月期 通期業績予想数値の修正」「通期の営業利益、経常利益、当期純利益につきましては…前回予想を上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正理由に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「今後さまざまな要因によって上記予想数値と異なる可能性があります」」）
