# コジマ（7513） 2025年８月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20250325500062
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、スマートフォンなどの販売好調と利益率・経費の改善により、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンの新製品発売に伴う買い替え需要、自治体の省エネ家電買い替え補助金制度などにより売上高が増加した。利益面では、高付加価値商品の販売強化により売上総利益率が上昇し、物流費・広告宣伝費・販売促進費などの効率的な経費コントロールにより販管費率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":136667,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":3440,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 経常利益: {"value":3688,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- １株当たり当期純利益: 32.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.6,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":115575,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67813,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4633,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1550,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2007,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":278700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":278700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":7850,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":669,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 77912716
- 期末自己株式数: 784923
- 業績の増減要因: スマートフォンの新製品発売に伴う買い替え需要、自治体の省エネ家電への買い替え補助金制度により売上高が増加。高付加価値商品の販売強化で売上総利益率が上昇し、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の経費コントロールで販管費率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は136,667百万円、通期予想は278,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は中間期136,667百万円、通期予想278,700百万円。営業利益は中間期3,440百万円、通期予想7,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増、営業利益57.2％増、経常利益57.9％増、中間純利益52.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は136,667百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益は3,440百万円（同57.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,440百万円、経常利益3,688百万円、中間純利益2,491百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「当中間会計期間の業績等を勘案し…予想を変更しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,550百万円、対前期増減率は18.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は16.00円、2025年8月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損15百万円、リース解約損0百万円、合計16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社には…物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高136,667百万円、営業利益3,440百万円。前年同期は売上高129,385百万円、営業利益2,188百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末58.6％、前期末57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は46億33百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「携帯電話（スマートフォン）が、新製品の発売に伴い買い替え需要が喚起されたことから好調」。「省エネ家電への買い換え補助金制度の後押しもあり…好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高について、各品目の売上高、構成比、前年同期比増減率が掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「わが国経済は…緩やかに回復」「個人消費は…持ち直し」。自社施策として「販売員の接客品質向上」「効率的な経費コントロール」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は増益となりました」。「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」とされ、売上高・営業利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月末現在の店舗数は140店舗」「電子棚札の導入を64店舗に拡大」「リユース品…10店舗に導入」「太陽光発電パネル…12店舗」「EV用充電設備…41店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年8月期～2029年8月期 中期経営計画」を公表し、「4つの重点戦略を推進し、経営目標の達成を目指してまいります」。」）
