# コジマ（7513） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20240711547534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2024年8月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は1.6％、営業利益は15.2％、経常利益は14.6％、当期純利益は13.3％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

携帯電話やエアコンが好調に推移し、テレビや調理家電も堅調に推移したため売上高が前回予想を上回る見込みとなった。人件費や修繕費は増加するものの、売上高の増加と売上総利益率の改善により、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":263800,"revised_forecast":267900,"change":4100,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5300,"change":700,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5500,"change":700,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3400,"change":400,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.86,"revised_forecast":44.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 11 日
- 前期実績: 2023 年８月期：売上高267,893百万円、営業利益4,819百万円、経常利益5,146百万円、当期純利益2,869百万円、１株当たり当期純利益37.17円 銭
- 修正の理由: 携帯電話やエアコンが好調に推移し、テレビや調理家電なども堅調に推移したことから売上高が前回予想を上回る見込みとなった。人件費や修繕費は増加するものの、売上高の増加及び売上総利益率の改善に伴い、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月 11 日に公表いたしました 2024 年８月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年８月期 通期業績予想数値の修正」および「当第３四半期累計期間の業績を踏まえて」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高4,100百万円、営業利益700百万円、経常利益700百万円、当期純利益400百万円を記載し、1株当たり当期純利益も38.86円から44.07円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率1.6％、営業利益15.2％、経常利益14.6％、当期純利益13.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.6、営業利益15.2、経常利益14.6、当期純利益13.3」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は15.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益5,300百万円、経常利益5,500百万円、当期純利益3,400百万円、前期実績はそれぞれ4,819百万円、5,146百万円、2,869百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ4,100百万円、700百万円、700百万円、400百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益率、人件費、修繕費に言及しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「携帯電話やエアコンが好調に推移するとともに、テレビや調理家電なども堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話」「エアコン」「テレビ」「調理家電」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「携帯電話やエアコンが好調」「テレビや調理家電なども堅調」「人件費や修繕費は増加」「売上高の増加及び売上総利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として売上高4,100百万円、営業利益700百万円等を記載しているが、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「携帯電話やエアコンが好調に推移」「テレビや調理家電なども堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「堅調に推移」「売上総利益率の改善」と記載しているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移するとともに」「堅調に推移したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び売上総利益率の改善」「人件費や修繕費は増加するものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に販売動向、売上総利益率、人件費、修繕費への言及はあるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では売上高、売上総利益率、人件費、修繕費について説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応を示す記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年７月 11 日」、対象期間は「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期の通期業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「今後さまざまな要因によって上記予想数値と異なる可能性があります」」）
