# コジマ（7513） 2024年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20240625537172
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に増加した。また、通期業績予想を最近の業績動向などを踏まえて修正している。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやエアコンが好調だった一方、パソコン、ゲーム、テレビ、洗濯機などが低調だった。利益面では、高付加価値商品の販売強化やECサイトの機能強化・販売商品の最適化により売上総利益率が改善し、デジタル広告やスマートフォンアプリの活用、節電対策によって広告宣伝費や水道光熱費を削減した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":198709,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":4502,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":4689,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- １株当たり当期純利益: 42.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":112186,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":267900,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":267900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":41,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"収用補償金","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":77912716,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":921123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スマートフォン・エアコンの好調、接客力強化と高付加価値商品の販売強化、EC事業の利益重視の体制強化による売上総利益率の改善、広告宣伝費・水道光熱費の削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は198,709百万円、通期予想は267,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,502百万円、通期予想は5,300百万円。売上高は198,709百万円、通期予想は267,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％減、営業利益は38.7％増、経常利益は35.3％増、四半期純利益は50.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は198,709百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益は4,502百万円（同38.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,502百万円、経常利益4,689百万円、四半期純利益3,252百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,300百万円、対前期増減率は10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当は14.00円、2024年8月期予想も14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計11百万円、特別損失合計66百万円、税引前四半期純利益4,635百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失41百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は198,709百万円、営業利益は4,502百万円。前年同期は売上高201,452百万円、営業利益3,247百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.5％、前期末58.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書が中心で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が大きく改善」「広告宣伝費の削減や、節電対策の実施による水道光熱費の削減」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「接客力強化、高付加価値商品の販売強化、広告宣伝費・水道光熱費の削減などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費は持ち直しに足踏み」「スマートフォン、エアコン等が好調」とする外部環境の記載に加え、接客力強化、EC事業の機能強化、経費コントロールを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載する一方、実績については「となりました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高・利益額・前年同期比が表紙に記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年9月1日 至 2024年5月31日」、前年同期は「自 2022年9月1日 至 2023年5月31日」として比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の表は「品目別売上高」であり、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月末現在の店舗数は141店舗」「8店舗への設置を完了」「18店舗の駐車場に設置」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な視点での『成長性』」との記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
