# コジマ（7513） 2024年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20231220506301
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.7％減、営業利益が41.5％減となり、減収減益でした。各段階利益は計画を達成したものの、通期業績予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

携帯電話やエアコンは好調だった一方、テレビやパソコンなどが低調でした。また、需要の先食いによる買い替えサイクルの変化と、EC事業で利益重視の体制を強化したことにより売上高が減少しました。利益面では、付加価値商品の販売強化、EC事業の商品最適化、デジタル広告の活用や節電対策による費用削減が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":59992,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":109964,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 携帯電話・エアコンは好調だったが、テレビ・パソコンなど一部大型商品が低調。需要の先食いによる買い替えサイクルの変化とEC事業の利益重視体制の強化により売上高は減少した一方、付加価値商品の販売強化、EC販売商品の最適化、広告宣伝費・水道光熱費の削減により利益改善が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には業績予想の変更がない旨のみ記載され、通期予想の数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は599億92百万円（前年同期比5.7％減）、営業利益は２億10百万円（前年同期比41.5％減）、経常利益は２億62百万円（前年同期比38.7％減）、四半期純利益は１億85百万円（前年同期比45.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.7％減、営業利益は前年同期比41.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益210百万円、経常利益262百万円、四半期純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当の実績・予想に関する記載は、提示本文から確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損7」「店舗閉鎖損失引当金繰入額14」「特別損失合計22」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「店舗閉鎖損失引当金繰入額」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高63,632百万円・営業利益359百万円、当期は売上高59,992百万円・営業利益210百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の2時点の数値は、提示本文から確認できない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の先食いによる買い替えサイクルの変化の影響を受け低調に推移」「需要の先食い等に伴う反動減が続き、想定以上に売上高が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高の金額・前年同期比が掲載されている一方、接客強化、商品最適化、広告費削減等の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「接客力強化」「ショッピングモールサイトの販売商品最適化」「デジタル広告やスマートフォンアプリを活用」「節電対策の実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は計画を達成することができました」「今後も…実現を目指してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期累計期間（2023年９月１日から2023年11月30日まで）」「売上高は599億92百万円（前年同期比5.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「需要の先食い等に伴う反動減が続き、想定以上に売上高が減少」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」修正再表示の記載もない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」の下で掲載されている表は「品目別売上高」である。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月末現在の店舗数は143店舗となりました。」」）
